>>>2010年06月23日
旧中山道紀行を終えて
三回に分けた旧中山道紀行、今回は完全な徒歩で塩尻から江戸日本橋まで歩いた。
天気にも恵まれたたため、人力以外のものに世話になることや、宿泊施設を利用することなく二週間弱を過ごすことができた。
宿泊費等が浮いたことはかなり助かったが、その分過酷な旅でもあったことは確かだ。
信濃路での毎日のように峠越えと夜の冷え込みの中での野宿はさすがにきつい。
また上州路、武州路での暑さや排気ガスにも困った。
とりあえず怪我もなく無事歩ききったことは幸いである。
ここで塩尻までの道のりも少し振り返ってみたい。
第一回 平成20年12月17日より平成20年12月26日まで 京都三條大橋より福島関所まで
http://gentabi.buzzlog.jp/c4990.html
パンク寸前の自転車に重い荷物を括り付けて漕いでいたため、旅立ちより二日目でタイヤとチューブの交換、三日ほどで足を痛め自転車を漕ぐことができなくなり、下り坂以外では自転車を押して歩いていた。
さらに冬であったため野宿もきつく、テントも凍る中で凍える毎夜だった。
そして最後には雪となった。
雨のため宿泊施設に二泊。
第二回 平成21年11月9日、10日、28日、29日 福島関所より平出(塩尻宿の手前)まで
http://gentabi.buzzlog.jp/c6361.html
南信州で生活していたとき、休みを利用して歩いた。
野宿であったが、一泊二日で弁当を持って行っていたため荷物はさほど重くはない。
寒さも思っていたよりましだったので、なんとか眠ることができた。
そして、今回。
歩くだけなら楽しくて簡単だが、野宿自炊用具やカメラを背負っての徒歩など苦しいだけである。
少し歩いては休憩し、また少し歩く、ということの繰り返し。
景色を見る余裕も、写真を撮る気分も失せてゆく。
宿泊費や食費を浮かすためだから仕方がない。
まったく楽しい旅からは遠ざかってゆき、無意味な修行のようでもある。
なぜ、旧中山道を歩いてみようとしたのか。
それはいつものごとく、「ただ、なんとなく」そう思ったからである。
平成18年に東海道を江戸まで歩いたので、中山道という道はどんな道なのかと興味を持ってしまったのが間違いのもとであった。
歩いた達成感はほとんどない。
しかし、中山道という道を歩いたという納得はできた。
東海道と中山道はどちらが良かったか、という質問が出るかもしれない。
それは「どこの温泉が一番良かったか?」という質問と同じで、さまざまな定義があるためどちらともいえない。
ただ、中山道のほうが場所的に古いものが多く残っているように感じた。
中山道を歩いていると、毎日何人もの中山道歩きをしている人とすれ違った。
ほとんどの人が還暦以上で、楽しそうに歩いている。
私は楽しそうに歩いていない。
私も楽しそうに歩けるよう、金銭的なゆとりを作っていかねばならないだろう。
>>>2010年06月18日
帰りはバスで

帰りは夜行のツアーバスにて。
寝心地悪いが、いちおう三列シートで東京ー京都間4800円なので、まあ仕方ない。
>>>2010年06月17日
六龍鉱泉

かなり見つけにくい場所にある。
内外装ともにかなりレトロで良い雰囲気だ。
ここも黒湯でコーヒー色。
浴槽には江戸っ子風呂もあるが、普通の浴槽も熱く長く浸かっている人はほとんどいない。
江戸っ子風呂は48度もあったが一人だけ涼しい顔をして浸かっていた。体に悪そうである。
浴槽に源泉蛇口があったので源泉水浴びをすることができた。
>>>2010年06月17日
>>>2010年06月17日
蛇骨湯

リニューアルされたのかやたらと小綺麗である。
ここも黒湯で色は紅茶色っぽいような色。
ここの源泉は豊富なのかシャワーやカランにまで源泉が使われている。
小さな池のある露天風呂は源泉追加投入量が多いようで、特に源泉水風呂からは常にそこそこの量が溢れ出していた。
>>>2010年06月17日
OGDライブ

小泉さんとも三年ぶりの再会。
今回は「ウエス・モンゴメリーに捧ぐ」ということで三部構成、終わったのは11時過ぎという熱演。
小泉さんのギターをはじめ良質のジャズをたっぷり堪能した一夜となった。
小泉清人さんのホームページとCD購入はこちら↓
http://www004.upp.so-net.ne.jp/koizumi/
>>>2010年06月17日
>>>2010年06月16日
>>>2010年06月16日
>>>2010年06月16日
山上のビール

美酒美食をこよなく愛するエリちゃん。
ビールは二本になり、また三本になり、売店のおばちゃんにおつまみまでもらい。
二人とも山上の爽やかさとはかけ離れた立ち呑み屋モードに突入。
かなり笑えた男前な人妻エリちゃんだった。(本人曰わく「少女」らしい)
また楽しい飲み友達が一人増えた。



















