2007年06月23日

八回目の乗船

宝島から奄美大島の名瀬に向かう。

フェリーとしまに乗るのも、これが八回目。
そして、これが最後。  
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2007年06月23日

さようならトカラ

フェリーとしまから宝島を眺める。

書き忘れていたが、宝島はスティーブンソンの小説『宝島』のモデルとなった島と言われている。
そして、幕末にはイギリス船の侵略を受けた島として知られる。  
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2007年06月22日

まだまだ膝の上に猫

子猫はまったく起きる気配は無し。  
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2007年06月22日

まだ膝の上に猫

子猫は膝の上で熟睡している。  
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2007年06月22日

膝の上に猫

子猫が膝の上に乗ってきて寝始めた。  
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2007年06月22日

民宿にはかわいい子猫が寝ていた。  
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2007年06月22日

やはり晴れがいい

写真は宝島の海水浴場。
晴れている時の海はやはり綺麗である。  
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2007年06月22日

ジンガサ

宝島では民宿「浜坂荘」(一泊三食付き7000円)にお世話になっていた。
若きご夫婦がされている民宿の部屋も食事も小綺麗である。

写真は民宿のご主人がとってきてくれた宝島でジンガサと呼ぶ貝。(オオツタノハガイ)
かなり美味であった。  
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2007年06月22日

トカラハブ

トカラ列島の宝島と小宝島にはトカラハブがいるので注意しないといけない。
トカラハブは奄美のハブに比べると、毒性は低く咬まれてもほとんど死に至ることはないという。
しかし、絶対に咬まれないよう注意すべきである。

そして、とうとう茶色いトカラハブに遭遇。
そんなにも大きくはなかったが、写真を撮っていると牙をむいて威嚇してきた。  
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2007年06月22日

隆起珊瑚礁にはギョサン

隆起珊瑚礁の海岸はかなり鋭く尖っていて危ない。
普通のサンダルなら底を突き通してしまうが、ギョサンは大丈夫であった。

(※しつこいようですが、ギョサンがわからない方は『東京島しょ漂流記』で検索してみてください。)  
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2007年06月22日

釣れたけど

民宿で竿を借りて港でルアー釣りをする。
釣れたのは小さなミノカサゴ。
毒があり素手で触ってはいけない。  
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2007年06月22日

宝島で風になる

自転車がパンクしたので、親切な若き民宿のご主人がバイク(ゴリラ、クールなスーパーのカゴ付き仕様)を貸してくれた。
雨上がりの宝島を一周。
なかなか気持ちよかった。  
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2007年06月22日

イマキラ岳展望台

宝島で一番高いイマキラ岳の展望台に登る。
いちおう島がよく見渡せるのだ。  
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2007年06月22日

雨宿り

大間海岸で急に雨が降ってきたので、アダンの木陰で雨宿り。
しかしアダンの下では雨漏りがひどい。  
Posted by 珍玄 at 15:13Comments(0)TrackBack(0)吐噶喇列島

2007年06月22日

やっぱりサッポロ

夕方、雨があがったので外を散歩する。
この島には、出張所のとなりに、朝と夕方だけ空いている売店があり、品揃えはトカラ列島では一番豊富で比較的便利である。
そこで購入したのはサッポロ黒ラベル。
久々にサッポロビールが飲めて嬉しい。  
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2007年06月22日

やはり梅雨は雨

宝島に渡ったが、外は雨。
まぁ、梅雨だからしょうがない。
民宿の廊下にいた猫と遊ぶ。  
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2007年06月22日

小宝島から

6月16日、小宝島からまたフェリーとしまで宝島に渡る。  
Posted by 珍玄 at 15:09Comments(0)TrackBack(0)吐噶喇列島

2007年06月22日

サービス

民宿のばあちゃんが「昼も少し食べていきなさい。」と言って、ご飯、味噌汁、漬物を出してくれた。
ここはサービスばかりで申し訳なくなる。  
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2007年06月22日

四泊

小宝島には船の日程により四泊していた。
しかし、時間はあっという間に過ぎて行った。
この自転車で一周するのに約十分というこの小さな島はなかなか楽しい島であった。  
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2007年06月22日

三枚肉

ばあちゃんの作ってくれた奄美黒豚の三枚肉の煮物。
厚さ3センチ、かなり豪快。
他に湯豆腐がどんぶり一杯。
豆腐の煮物は皿に山盛り。



「ばあちゃん、美味しかった、ごちそうさま。」

「あんた、ご飯も食べんといかんよ。」

「もうお腹いっぱいで無理やわ。」  
Posted by 珍玄 at 15:07Comments(0)TrackBack(0)吐噶喇列島