2007年07月23日
名瀬の三泊と友人と
フェリーきかいの中ではユカリに二回も起こされた。
「もう着くで、早く起きてや!」
喜界島からのフェリーは奄美大島名瀬新港についた。
ここではユカリの友達のエリーの彼氏のリョウタくんが迎えに来てくれていた。
エリーの部屋に行き、リョウタくんと少しだけ話をしていた。
この時点でリョウタくんは私のことを少しだけ尊敬したらしい。
変わった人だ。
エリーは「こんな部屋でよかったらいくら泊まってってもいいよ。」と言ってくれたので、泊まらせてもらうことになった。
「わたしも旅でいろんな人にお世話になったからね。」とエリーはいう。
エリーの部屋はとある店の二階、かなり広くて部屋も多く家族で住めそうなところだ。
荷物を置くところができたので、ユカリと少しブラブラする。
用事もないのに役場に入る、クーラーが効いていて涼しいからだ。
午後からはエリーとユカリたちがウェイクボードをしていたので、エリーの車でその近所をブラブラ、そしてユカリのウクレレを借りて港で練習。
帰ってきてからユカリと屋台の焼き鳥を食べる。
ちょうどこの日が開店だったらしく、サービスで焼き魚をいただく。
エリーの部屋に帰ってきてからはリョウタくんの友達のシュンくんと、ミッチーと飲む。
とりあえずだいぶ飲んだので別の部屋で寝た。
実はリョウタくんとエリーはこのとき付き合ってからまだ一週間。
珍玄といえどいちおう男性。
リョウタくんは男性がエリーの部屋に泊まるのを少し心配していたが、ワタクシのあまりの色気の無さにすっかり安心したようだ。(それはそれでどうかと思うが。)
翌日、レンタカーを借りて奄美大島を一周。
しかし、時間切れで北のほうまでは周れなかった。
その夜ももちろん飲む。
次の日、午前中にレンタカーを返し、暑いので夕方からユカリとブラブラ。
金の無い二人は、名瀬の街中の居酒屋を一軒一軒確認して歩く。
確認するのは生ビール一杯の金額だ。
金がないなら飲むな、と言われそうだが、それはまた別。
けっきょく串焼きと串揚げの店に入ってみた。
串揚げの卵を注文したら、串が突き刺さったゆで卵が丸々一個でてきた。
この日の夜はまたリョウタくん、シュンくんがエリーの部屋に来てみんなで飲んでいた。
ユカリと
リョウタくんとエリー
シュンくんとリョウタくんと
いやあ楽しかったわ、みんなありがとう。
特にエリー、すっかりお世話になってしまってありがとう。
特にエリー、すっかりお世話になってしまってありがとう。
さて、夜も更けてきたのだが、私は次の早朝に沖永良部島に渡ろうとしていた。
今寝たら起きれない、そう思った私はずっと起きていたが、みんな寝ているのでエリーの部屋を出た。
しばらくブラブラし、午前四時前に港で大の字になって寝ていた。
フェリー到着予定時間が近づいてきたので待合室に行ってみると、大混雑。

鹿児島県の郡の体育大会があるらしいのだ。
えらい人である。
しかもフェリーは1時間半遅れ。
こんなことならちゃんと寝ておけばよかった。
朝日が上がってくると待合室は直撃を受け、かなり暑くなる。
やっとフェリー・クイーンコーラルがやってきた。

さすがにこの時は大会の団体客が多かったので、食堂の前にまで毛布が敷かれていたのであった。

けっきょくフェリーは二時間近く遅れて出港。
ここはほんとうに日本だろうか、と感じたものであった。
今寝たら起きれない、そう思った私はずっと起きていたが、みんな寝ているのでエリーの部屋を出た。
しばらくブラブラし、午前四時前に港で大の字になって寝ていた。
フェリー到着予定時間が近づいてきたので待合室に行ってみると、大混雑。
鹿児島県の郡の体育大会があるらしいのだ。
えらい人である。
しかもフェリーは1時間半遅れ。
こんなことならちゃんと寝ておけばよかった。
朝日が上がってくると待合室は直撃を受け、かなり暑くなる。
やっとフェリー・クイーンコーラルがやってきた。
さすがにこの時は大会の団体客が多かったので、食堂の前にまで毛布が敷かれていたのであった。
けっきょくフェリーは二時間近く遅れて出港。
ここはほんとうに日本だろうか、と感じたものであった。
(沖永良部島編を書く予定はありません、あしからずご了承ください。)
2007年07月22日
夕涼み
話はだいぶ前後するが、奄美大島名瀬の港でボーっとしてたときのことだった。
三匹の犬を連れた男性が散歩していた。

犬は港に残された氷に乗ってうれしそうに夕涼みをしていたので、写真を撮らせてもらった。

なんか南国で氷の上に犬が乗っているという光景が面白い。
三匹の犬を連れた男性が散歩していた。
犬は港に残された氷に乗ってうれしそうに夕涼みをしていたので、写真を撮らせてもらった。
なんか南国で氷の上に犬が乗っているという光景が面白い。
2007年07月07日
大混雑
一度寝たら起きれないと思い、がんばって起きていて午前4時から名瀬新港のアスファルトの上で大の字になって仮眠をとった。
起きてみると、フェリーはなんと一時間半以上遅れての入港とのこと。
しかも、奄美地方のスポーツの大会があるらしく待合室は大混雑。
まったく不運なことは重なるのであった。
2007年07月07日
2007年07月07日
2007年07月07日
ユカリのアホ
故障ではなく、ただ単にユカリちゃんと同じで汚かっただけで掃除をすれば直ったのであった。
電気屋さんを相手に大阪のオバはんのように騒ぐユカリ。
もちろん店員さんたちは苦笑している。
店を出たところでユカリは「サングラスがない。」と騒ぎはじめた。
また店に戻ってサングラスを探し、なかったので真剣な表情で店員さんに見つけたら連絡するように電話番号を渡すユカリ。
実はサングラスは帽子の下の頭につけていたのであった。
まったく人騒がせというより頭の痛いヤツである。
2007年07月07日
屋台のかき氷
ここは焼き鳥一本、かき氷一杯もそれぞれ百円。
だから小学生たちに混じってかき氷を食べるのだ。
すると一人の小学生がかき氷を飲みながら焼き鳥を食べはじめた。
これにはびっくり、おそらく将来は飲んべえのオヤジになるだろう。
2007年07月07日
2007年07月07日
窓辺の曲
ふと小泉清人さんのアルバム「ダブルレインボー」をここでもかけてみた。
すると、窓辺に腰掛けていたエリーちゃんが、「これ、誰のCD?すごくいいよね。」と言ってきた。
私が小泉さんとの出会いや、ダブルレインボーの話などしていると、興味津々で聴いている。
さらに私はこの小泉さんのギターを聴いているエリーちゃんが絵になるので写真に撮ってみた。
次の日も、エリーちゃんは「あれ聴かせてよ、また聴きたい。」と言ってきた。
私は小泉さんのギターソロのアルバムは一般ウケしないと思っている。
さらにどちらかというと若い人には受けないような気もした。
本当にいいものは万人受けはしない。
ある饅頭屋と飲んでいた時に彼はこう言った。「ホンマに美味い饅頭作ってたら店が流行るわけない。」
それと同じで、本当にいいものは理解ができる人だけが理解をすればよいのだ。
理解ができない人に向くのは質をほどよく落としたものであろう。
流行りのものなど見ているとそう思う時もある。
エリーちゃんは若いが耳の肥えた子だ。
そんな彼女が小泉さんのCDを聴いて「いい」と言ってくれることが嬉しい。
横にいていたユカリちゃんが「なあ、スマップのDVDかけてええか?」と言ってきた。
私は一言呟いた。
「オマエは早く寝ろ!」
2007年07月05日
2007年07月05日
加計呂麻島を眺める
車にCDがついていたので、小泉清人さんの「ダブルレインボー」をかけてみる。
やはり加計呂麻島あたりの景色には、小泉清人さんのギターの音色がよく合うのだった。
2007年07月05日
2007年07月05日
2007年07月05日
2007年07月05日
2007年07月04日
「あまみーる」のランチ
特別奉仕価格の500円。
これはかなりお得。
この日は、島うどん、ハンダマの三杯酢和え、鶏とイカと豚レバーのピーナッツ入り味噌炒め、黒米ご飯のおにぎり。
これらの島料理はすべて素晴らしく美味であった。
2007年07月03日
2007年07月03日
奄美の風
そして名瀬の街中にあるエリーちゃんの家にお邪魔する。
開け放たれた窓からは心地よい風が通り抜けてゆくのであった。
2007年06月29日
2007年06月29日
マングローブ原生林をゆく
お世話になったのは「マングローブ茶屋」。ここはオススメである。
親切なガイドさんが同行してくれて一時間半ほど楽しんで1500円(私はクーポンを持っていたので1350円)。
この時は干潮だったので、カヌーと徒歩にてマングローブ原生林をたっぷりと散策したのであった。


