2007年07月23日
喜界島の奇怪な連中②
喜界島編その2です。
まあ、特に書くこともないですが。

翌朝、バーベキューの後片付けにきたワタルとユカリに叩き起こされた。
そして、ヤツラが帰ったので、また寝た。
でも、二人はまた戻ってきて私を叩き起こし朝食を食べた。
しかし、またすぐに帰っていった。
でも、おにぎりと野菜と肉(昨日の余りもの)をくれたので私の二人に対しての印象はほんの少しだけよくなった。
この日もほとんど一日中ビーチで影を探しながら過ごしていた。
街を自転車で走っていたときに目の前にボロい軽トラックが停まり、怪しい顔が出てきた。
ワタルだった。
「明日飲み会があるからおいでよ。もしスギラに自転車が置いてなくて留守だったら、テントに紙でも貼っておくから。」
このご時勢に携帯電話でなく紙を貼り付けるという古典的な通信手段に私は嬉しくなった。

翌朝、テントのまわりを不審な影がうろつくので目が覚めた。
ユカリだった。
朝ごはんを食べにきたらしい。

暑いので、海と水シャワーを交互に何度も浴びる。
オマエは半魚人か!

そんなユカリと自転車に乗って出かける。

写真では少しだけ爽やかそうに見えるが、島の一番高いところまで何回休憩したかわからない。
汗はベトベト、けっしてキレイではない。

百之台公園に来た。

眺めはよい。

ワタルが軽トラックに乗ってきて合流。
登場人物がこの三人でなければ爽やかな話だ。
ワタルが滝川の泉に連れてきてくれた。

おいしい水だ。
泉の中にいつも水着を着ているユカリが入る。
「あー、気持ちええわー。」(酒焼けした声で)
オマエは三日ぶりに風呂に入ったようなオッサンか!
私も全裸で入ろうとしたが、小学校の真ん前ということで二人に止められた。
ワタルみたいなヤツにとめられたのがショックであった。
ワタルが「オレも自転車にするわ。」と言って自転車に乗り換えた。
爽やかだとか、健康のためということではない。
軽トラックがガス欠寸前になったのにガソリンを入れる金がないからだ。
三人で自転車で行動。
なんか楽しい。
でも汚い。
すれ違う自転車の高校生比べて、いや比べ物にならないくらい汚い。
昼食(ウワサのカツ・ナポリタン)を食べて、ひとまず解散。


夕方にまた公園に集合。

さらに何人も加わり楽しい楽しい宴会となった。
喜界島から奄美大島に戻るフェリーの出港時間は朝五時ごろ。
とにかく朝が早い。
ユカリとは帰りもいっしょになった。
でも、ワタルがわざわざ見送りに来てくれた。
ちょっと感動である。
ほんのわずかな時間を共有しただけだが、三人の中には暑い、いや熱い友情が生まれつつあった。
ワタルが言う。
「早く乗れよ、オレ帰ってもう一回寝たいから。」
早くも友情は薄らいだ。
フェリーに乗るときにワタルがユカリに右手を差し出した。
がっちりと握手をする。
そして、そのままワタルは左手を私に差し出した。
「やめてくれ、そっちは不浄の手のほうやろ!」
朝日が顔を出し始めていた。

二人と知り合ったおかげで喜界島だけでなくその後も楽しい時間を送ることができました。
ワタル、ユカリありがとう!
ということにしておくか。
また三人でチャリンコ乗って遊びにいこうぜ!
まあ、特に書くこともないですが。
翌朝、バーベキューの後片付けにきたワタルとユカリに叩き起こされた。
そして、ヤツラが帰ったので、また寝た。
でも、二人はまた戻ってきて私を叩き起こし朝食を食べた。
しかし、またすぐに帰っていった。
でも、おにぎりと野菜と肉(昨日の余りもの)をくれたので私の二人に対しての印象はほんの少しだけよくなった。
この日もほとんど一日中ビーチで影を探しながら過ごしていた。
街を自転車で走っていたときに目の前にボロい軽トラックが停まり、怪しい顔が出てきた。
ワタルだった。
「明日飲み会があるからおいでよ。もしスギラに自転車が置いてなくて留守だったら、テントに紙でも貼っておくから。」
このご時勢に携帯電話でなく紙を貼り付けるという古典的な通信手段に私は嬉しくなった。
翌朝、テントのまわりを不審な影がうろつくので目が覚めた。
ユカリだった。
朝ごはんを食べにきたらしい。
暑いので、海と水シャワーを交互に何度も浴びる。
オマエは半魚人か!
そんなユカリと自転車に乗って出かける。
写真では少しだけ爽やかそうに見えるが、島の一番高いところまで何回休憩したかわからない。
汗はベトベト、けっしてキレイではない。
百之台公園に来た。
眺めはよい。
ワタルが軽トラックに乗ってきて合流。
登場人物がこの三人でなければ爽やかな話だ。
ワタルが滝川の泉に連れてきてくれた。
おいしい水だ。
泉の中にいつも水着を着ているユカリが入る。
「あー、気持ちええわー。」(酒焼けした声で)
オマエは三日ぶりに風呂に入ったようなオッサンか!
私も全裸で入ろうとしたが、小学校の真ん前ということで二人に止められた。
ワタルみたいなヤツにとめられたのがショックであった。
ワタルが「オレも自転車にするわ。」と言って自転車に乗り換えた。
爽やかだとか、健康のためということではない。
軽トラックがガス欠寸前になったのにガソリンを入れる金がないからだ。
三人で自転車で行動。
なんか楽しい。
でも汚い。
すれ違う自転車の高校生比べて、いや比べ物にならないくらい汚い。
昼食(ウワサのカツ・ナポリタン)を食べて、ひとまず解散。
夕方にまた公園に集合。
さらに何人も加わり楽しい楽しい宴会となった。
喜界島から奄美大島に戻るフェリーの出港時間は朝五時ごろ。
とにかく朝が早い。
ユカリとは帰りもいっしょになった。
でも、ワタルがわざわざ見送りに来てくれた。
ちょっと感動である。
ほんのわずかな時間を共有しただけだが、三人の中には暑い、いや熱い友情が生まれつつあった。
ワタルが言う。
「早く乗れよ、オレ帰ってもう一回寝たいから。」
早くも友情は薄らいだ。
フェリーに乗るときにワタルがユカリに右手を差し出した。
がっちりと握手をする。
そして、そのままワタルは左手を私に差し出した。
「やめてくれ、そっちは不浄の手のほうやろ!」
朝日が顔を出し始めていた。
二人と知り合ったおかげで喜界島だけでなくその後も楽しい時間を送ることができました。
ワタル、ユカリありがとう!
ということにしておくか。
また三人でチャリンコ乗って遊びにいこうぜ!
2007年07月22日
喜界島の奇怪な連中①
加計呂麻島のことはもっと書きたいのだが、紙面の都合上このぐらいにしておこう。
で、喜界島か。
あんまり書く気がおきないな。
喜界島は素晴らしい島だけど、出会った連中が連中だけに綺麗に書くのは無理だな。
まあ、てきとうに写真でも貼っておくとするか。

6月29日夕方、奄美大島名瀬からマルエーフェリーで喜界島に渡る。

夕日が海の中に沈んでいった。

喜界島に着くのは夜九時過ぎだっただろうか。

とりあえずスギラビーチにテントを張って酒を飲んで寝た。

次の日は午後までボーっと過ごす。

午後になってしばらくすると地元の中学生たちがたくさん泳ぎにきた。

なんとか重い腰をあげ、逃げるように無謀にも島を自転車で一周。

喜界島は珊瑚垣がたくさん残っていていい。
疲れたのである店に入る。

おかみさんや店の常連さんたちに酒をご馳走になる。
やはり地元の人から島について学ぶことはよいことである。
すっかり夜も更けてテントに帰ってくると、若者たち(暗いのでそう見えた)がバーベキューをしている。
乱入しようかとも思ったが、やめておいた。
でも、懐中電灯をチラチラと照らし、プチアピールをしながらひとりでベンチに腰掛けて飲んでいた。
すると、ひとりの男が「いっしょに飲みませんか?ビール余ってるから。」と半ば強引に誘ってきた。
これはちょいとラッキーだ。
その男は、みんなの前で「キャンパー拾ってきた。」と言うので、
私も、「キャンパー拾われた。」と言ってその輪の中に入った。
これが、ワタルとユカリとの出会いであった。
もうすでに私はかなり酔っていたが、その輪の中でもワタルとユカリの存在が異質なことだけは感じていた。
で、喜界島か。
あんまり書く気がおきないな。
喜界島は素晴らしい島だけど、出会った連中が連中だけに綺麗に書くのは無理だな。
まあ、てきとうに写真でも貼っておくとするか。
6月29日夕方、奄美大島名瀬からマルエーフェリーで喜界島に渡る。
夕日が海の中に沈んでいった。
喜界島に着くのは夜九時過ぎだっただろうか。
とりあえずスギラビーチにテントを張って酒を飲んで寝た。
次の日は午後までボーっと過ごす。
午後になってしばらくすると地元の中学生たちがたくさん泳ぎにきた。
なんとか重い腰をあげ、逃げるように無謀にも島を自転車で一周。
喜界島は珊瑚垣がたくさん残っていていい。
疲れたのである店に入る。
おかみさんや店の常連さんたちに酒をご馳走になる。
やはり地元の人から島について学ぶことはよいことである。
すっかり夜も更けてテントに帰ってくると、若者たち(暗いのでそう見えた)がバーベキューをしている。
乱入しようかとも思ったが、やめておいた。
でも、懐中電灯をチラチラと照らし、プチアピールをしながらひとりでベンチに腰掛けて飲んでいた。
すると、ひとりの男が「いっしょに飲みませんか?ビール余ってるから。」と半ば強引に誘ってきた。
これはちょいとラッキーだ。
その男は、みんなの前で「キャンパー拾ってきた。」と言うので、
私も、「キャンパー拾われた。」と言ってその輪の中に入った。
これが、ワタルとユカリとの出会いであった。
もうすでに私はかなり酔っていたが、その輪の中でもワタルとユカリの存在が異質なことだけは感じていた。
2007年07月03日
2007年07月03日
公園パーティー
後から、とある所長さん、新婚のキタガワ夫妻が合流。
満天の星空の下、楽しい夜となったのであった。
(好きで公園で飲んでいるわけではない。エエ年こいて金欠だからである。)
2007年07月02日
カツ・ナポリタン
エエ年こいて何をしていることやら。
ぜんぜん爽やかではない。
そして、あまりの暑さに負けて贅沢をすることに。
入ったのは喫茶店みたいな飲食店。
ワタルくんはカツ・ナポリタンを注文する。
カツ・ナポリタンとは鉄板の上に卵を焼き、その上にスパゲティナポリタンとカツが乗っているというもの。
こんな料理は初めて見た。
2007年07月02日
2007年07月02日
百之台公園
青空の下、さとうきび畑を抜けて、途中木陰で涼みながら登ると、そこには島の東側を見渡すことができる展望台があるのであった。
2007年07月02日
2007年07月01日
大人な休日
それ以外はほとんど何もせずに一日を過ごした。(また別の人から昼間にビールをいただいたりしていた。)
喜界島は風が心地よく、日陰にいるとかなり涼しい。(そのかわり日差しはかなりキツイので外には出る気になれない。)
フェリーが次に出るのは火曜日の早朝、それまでのんびりしようと思う。
2007年07月01日
ビールごちそうさまです
また有難いことである。
こちらは若いご夫婦が多く、ここでも楽しいひとときを過ごすことができたのであった。
2007年07月01日
焼酎ごちそうさまです
有難い。
地元のおじさんたちに島のいろんな話を聞かせてもらってすっかり長居をさせてもらいごちそうになったのだった。
2007年07月01日
喜界島一周
喜界島はそんなに起伏が激しくないので、自転車でもまわることができるのだ。
しかし、暑い。
さすがにこの炎天下の中での自転車は疲れた。
書き忘れていたが、数日前に奄美地方は梅雨明けしていた。
これから暑い日が続くだろう。
2007年07月01日
2007年06月30日
2007年06月30日
2007年06月30日
野宿生活
よく「キャンプは楽しそうでいいですね。」と声をかけられるが、好きでこんなことをしているわけではない。
キャンプなんか別にしたくない。
できればホテルや旅館、せめて民宿に泊まりたい。
キャンプをする理由は資金難である以外に何もないのだ。


