2009年06月20日
2009年06月19日
めはりずし
十津川まで来たんだから何かご当地モノを食べないと、と久々に買ってみたのが「めはりずし」。
しかし、なぜかここの「めはりずし」は非常にまずかった。
※「めはりずし」とは寿司飯ではなく、おにぎりに高菜の漬物を巻いたようなものである。
2009年06月18日
2009年06月18日
玉置神社
熊野の奥の院的な存在でもある玉置山山頂近くに鎮座する玉置神社。
十津川からは11キロほど車で登らないといけないのであるが、途中でほかの車に一台もすれ違うことはなかった。
駐車場から本殿へは少しばかり歩いていかなければならない。
参道がだんだん下りになってゆくと、ようやく総欅造りの本殿が現れてくる。
そしてこの辺りは奈良県の天然記念物に指定されている杉の巨樹群が群生しているのだ。

本殿一帯は現在の神社神道にはない、修験道の雰囲気が少し残っている。

鐘楼もまだあり、その後ろの社務所は宿坊跡か何かと思っていたが、あとで調べると旧高牟婁院らしく国の重要文化財とのことであった。

ここで私は失敗する。
社務所では素晴らしい杉の一枚板に描かれた狩野派の襖絵が拝観可能らしいのだが、私はこれを見ずに帰ってしまったのである。
あとから調べて後悔したのであった。
今度またここにお参りさせていただく時には、もう少しゆっくりとしてみたいと思った聖地であった。
十津川からは11キロほど車で登らないといけないのであるが、途中でほかの車に一台もすれ違うことはなかった。
駐車場から本殿へは少しばかり歩いていかなければならない。
参道がだんだん下りになってゆくと、ようやく総欅造りの本殿が現れてくる。
そしてこの辺りは奈良県の天然記念物に指定されている杉の巨樹群が群生しているのだ。
本殿一帯は現在の神社神道にはない、修験道の雰囲気が少し残っている。
鐘楼もまだあり、その後ろの社務所は宿坊跡か何かと思っていたが、あとで調べると旧高牟婁院らしく国の重要文化財とのことであった。
ここで私は失敗する。
社務所では素晴らしい杉の一枚板に描かれた狩野派の襖絵が拝観可能らしいのだが、私はこれを見ずに帰ってしまったのである。
あとから調べて後悔したのであった。
社務所の裏側に聳える「神代杉」は樹齢三千年と書かれてあった。

その近くの「夫婦杉」。電線が非常に目ざわりである。

幹周りは十メートル以上で和歌山県最大の大杉。

その近くの「夫婦杉」。電線が非常に目ざわりである。
幹周りは十メートル以上で和歌山県最大の大杉。
今度またここにお参りさせていただく時には、もう少しゆっくりとしてみたいと思った聖地であった。
2009年06月18日
2009年01月27日
お礼の旅
今回、四国、とくに愛媛県にぶらりと旅をしたのは、遍路中に特にお世話になったお二人にお礼をするためだけのものであった。
寄り道として小豆島などに寄ったのだが、これも普段なかなか行く機会のない島であるのでいい経験をさせてもらえた。
愛媛県、つまり伊予国で特にお世話になったのは、まず久万高原で民家に泊まらせていただいた老女。
(http://junrei.buzzlog.jp/e69008.html http://junrei.buzzlog.jp/e69092.html http://junrei.buzzlog.jp/e69093.html http://junrei.buzzlog.jp/e69146.html http://junrei.buzzlog.jp/e69147.html http://junrei.buzzlog.jp/e69148.html http://junrei.buzzlog.jp/e69260.html)
そして雨のため二泊もさせていただきお世話になった善根宿のおかあさん。
(http://junrei.buzzlog.jp/e70823.html http://junrei.buzzlog.jp/e70827.html http://junrei.buzzlog.jp/e70849.html http://junrei.buzzlog.jp/e70851.html http://junrei.buzzlog.jp/e70881.html http://junrei.buzzlog.jp/e70882.html)
あれからずっと改めてお礼がしたいと思っていたのだが、なかなかできなくて気になっていたのだ。
そして今回このお二人のもとに行くことができた。
善根宿のおかあさんはお留守だったためお会いすることができなくて置手紙をしたのだが、久万高原でお世話になった老女にはお会いすることができ、お礼を直接言うことができた。
つまり、ずっと気になっていたことが解消できたのだ。
私はいつもほとんど一人で旅をしているが、こうしていろいろな人に助けられている。
旅だけではなく、日常でもいろいろな人に助けていただいている幸せ者である。
いろいろな人に助けられたことは、またその人か他の誰かに返していかなければならない。
生きている限りは人から施された分、自分も何かの形で返していかなければならないと思っている。
2009年01月26日
2009年01月26日
2009年01月26日
2009年01月26日
2009年01月26日
2009年01月25日
ビジネスホテル泰平
大浴場には31度のアルカリ性単純温泉で奥道後温泉(第4ー1号、第6−2号、第9号、第11−1号、第11−2号、第13号、源泉集合タンク)が加水なしの加温循環ろ過消毒で使われている。
2009年01月25日
お礼
善根宿のお母さんはお留守だったのでお土産と手紙を置いてきた。
これでこの旅の目的が達成できたのであった。
2009年01月25日
2009年01月25日
2009年01月23日
うどん二杯目
訪れたのは赤坂製麺所。
ここは自分でハサミで自家製ネギを切って入れるのだ。
注文したのは「温かいのでダシの」。(200円)
どちらかというと細めでやわらかめの甘さのある麺だった。
2009年01月22日
2009年01月22日
湯元さぬき瀬戸大橋温泉瀬戸内荘
リニューアルされた露天風呂付き大浴場はやたら小綺麗である。
成分表の掲示はなかったが消毒臭がする湯には循環のためかヌルヌル感があった。


