2008年12月05日

沖縄での写真 渡名喜島編

10月29日











10月30日



入砂島


河原ナデシコ


サイヨウジャシン








  
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2008年10月31日

船は満席

フェリーには久米島からの駅伝出場者やら、大阪の修学旅行生たちで満席になっていた。
仕方ないので甲板に寝転がって那覇までの二時間少々を船に揺られていたのであった。
  
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2008年10月31日

駅伝のため

昨日と違い那覇へ向けてのフェリーにはたくさんの子供たちと保護者が殺到した。
先生たちに聞けば駅伝に出場するためらしい。
  
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2008年10月31日

足あと

朝、渡名喜の白砂の道はきれいに掃かれていて足跡をつけるのが悪いような気がした。
  
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2008年10月31日

渡名喜島から

午後から天気が崩れるかもしれないので、10:00の便で一度那覇に戻ることにした。

渡名喜島はほとんど観光地化されていない素朴さが残る島だ。
観光客相手の飾りたてたところや、商売に走ったところなどまったくなく、そこにのんびりと生活する人々の素の姿が見える。

しかし、来年放映されるドラマの舞台になってしまったらしく、その後はどうなってしまうのかわからない。
「ちゅらさん」の舞台になり、一時的に人が押し寄せて現在はそれも下火となってしまった小浜島のようになるのかもしれない。
この島の人々はどうもそれをあまり望んではいないような気がする。

ある人に言われた。
「京都に帰ったら、目がついてゆかないよ。ここののんびりさに触れてしまうと、街は何もかもが速すぎて目が疲れるよ」

渡名喜島はいつまでもこのままであってほしいと勝手なことを思ったのであった。
  
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2008年10月31日

野宿三泊目

昨夜は風がけっこう強かった。
  
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2008年10月30日

ゴーヤチャンプルー

軽くビールのアテにと頼んだつもりのゴーヤチャンプルー。
キャンプ生活を同情されてか、出てきたのはサービスたっぷりの大盛定食だった。
ありがたいと言うべきだろう。
たっぷりの豆腐は島の豆腐で、にがりを使わず海水で作っているとのこと。
とても美味しかったのだが、そのあと動けなくなったのは言うまでもない。
ごちそうさまでした。
  
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2008年10月30日

とうとう手が出た

節約のためずっと我慢していたオリオン生ビール。
とうとうターミナル食堂にてその禁を破ってしまった。
  
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2008年10月30日

今日の夕暮れ

渡名喜港の夕暮れ。
厚い雲が出てきた。
  
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2008年10月30日

拝む

たまたま居合わせた光景。
ある家族の祖先に関する用事で、島の神事などを司る女性が拝んでおられる。
今日だけで十ヶ所以上の場所をこうしてお参りされておられるという。
  
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2008年10月30日

福木

資料館の前にあるフクギの大株。
渡名喜番所跡の樹齢200年ほどの木らしい。
  
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2008年10月30日

ヘリコプター

静かな渡名喜村を軍用ヘリが何回も旋回していた。
  
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2008年10月30日

渡名喜島は、もちきびと島ニンジンの産地らしいが、耕作地はそんなに広いようには見えない。
  
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2008年10月30日

シュンザ

シュンザと呼ばれる大きな岩場が海にせりだすように続いている。
  
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2008年10月30日

東海岸

浅瀬の東海岸が海の色が美しい。
  
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2008年10月30日

入砂島

美しい入砂島は戦後米軍の射撃場となってしまっている。
  
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2008年10月30日

島々

展望台からはまわりの島々が一望できる。
こちらは座間味島など。
  
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2008年10月30日

展望台

渡名喜島には高さ200メートルもない山が三つほど。
そのうちの一ヶ所の山頂に近いところに展望台があったので上ってみた。
  
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2008年10月30日

ハブに注意

渡名喜島にはハブがいるらしい。
  
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2008年10月30日

島を一周

今日は集落から島の南を歩いて一周した。
  
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