2008年12月26日

帰京

京都に帰ってきた。
鈍行でも半日で行けるところまでわざわざ一週間以上かけて行ったのだから、これはある意味においては贅沢な旅なのかもしれない。
しかし冬の氷点下の野宿等、かなり辛い旅でもあった。
今回は旧中山道を途中まで行って現在の旧街道の現状を肌で感じたのであるが、次に残りの旧中山道をまた行くかどうかはわからない。
また機会があれば行ってみたいものである。
  

2008年12月26日

米原にて

積雪などの影響のためダイヤも乱れていた。
  

2008年12月26日

きしめん

名古屋駅ではきしめんを食べる。
  

2008年12月26日

青春18きっぷ

帰りは青春18きっぷを使った鈍行の旅。
これも好きでしているのではなく、金がないので仕方なく使っているだけなのである。
荷物が想像以上に重くて乗り換えなどかなり辛い。
  

2008年12月26日

きのこ蕎麦

木曽ではイクチ(アミタケ)と呼ばれるキノコがたっぷり入った蕎麦を食べる。
イクチは茹でる前には黄色っぽいキノコであり、蕎麦に入ったイクチはわずかなヌメリと歯ごたえがあり美味い。
  

2008年12月26日

木曽福島で旅は終わり

関所をくぐらず、年末年始の仕事もあるため今回の旅はここで終わりにすることにした。
まさに関所に阻まれたという感じである。
  

2008年12月26日

福島関所

福島には新居や箱根のように関所があった。
  

2008年12月26日

三十三、福島宿

福島宿には桝形の角がある上ノ段地区に比較的古い街並みが少し残っていた。
  

2008年12月26日

朝ヒビール

やはり朝のビールは美味い。
朝から温泉に入って暖かい朝食を食べビールを飲むなんてかなりの贅沢だ。
  

2008年12月26日

朝食

温泉旅館の朝食は思っていたより少し豪華なものだった。
ついついビールを注文してしまう。
  

2008年12月26日

雪景色

朝起きてみると雪がうっすらと積もっていた。
  

2008年12月25日

温泉旅館一泊目

雨だし、旅もそろそろ終わりなので少し贅沢に温泉旅館に宿泊することにした。(「じゃらん」のポイント使用で一泊朝食付き5900円)
温泉は二十四時間入浴できるので嬉しい。
  

2008年12月25日

三十ニ、上松宿

上松宿には旧街道としての雰囲気はさほど残っていなかった。
  

2008年12月25日

寝覚の床

景勝地だが雨なので上から一瞬だけ眺めて終わりにした。
  

2008年12月25日

猪煮込み

天然の猪煮込み。
根菜といっしょに煮込んだ猪の臭みを味噌、生姜、葱などで消してありよく暖まる一品である。
  

2008年12月25日

すんき蕎麦

すんきとは塩を使わずカブの茎などを乳酸菌発酵させた漬物であり木曽の冬の味覚でもある。
  

2008年12月25日

水舟

須原宿には丸太をくり貫いて水を引き込んだ水舟というものが何ヵ所かある。
  

2008年12月25日

三十一、須原宿

須原宿は通りが広くなっている割には宿場町の雰囲気が残っているようであった。
  

2008年12月25日

定勝寺

文化財指定の本堂や門などがあり、門前のしだれ桜の巨木が印象的な寺院である。
  

2008年12月25日

木曽路は雨

今日は朝から雨、気温は1度ほど。
貧乏旅にとって雨ほど嫌なものはない。