2007年05月31日
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2007年05月31日
2007年05月28日
犬肉食べました。
中国お土産にもらった狗肉、言い換えれば犬の肉である。コンビニで買ったというレトルトパックを開けると、大きめのブツ切りの赤い肉が出てきた。臭いはコンビーフという感じだ。
食べてみると非常に淡白で、牛や豚みたいな臭みもまったくない。
あっさりとした繊維質の肉という感じで意外と美味しかった。
2007年05月26日
特集・塩沢温泉露天風呂
今回訪れた温泉は、いくつかあらためてくわしく書いてみたいところがあるのだが、その中で私の大好きな塩沢温泉露天風呂について書いてみようと思う。
ここは現在岐阜県高山市高根村となっていて、国道361号線から少し入った山の中にある。
もちろん地図には載っていない。

ここに入らせていただくのは数年ぶり、以前は強烈な地道に揺られて着いたものだが、道などはきれいに整備されており、比較的小奇麗な秘湯となっていた。

湯元山荘という廃業した山荘の露天風呂だけが現在も湯をたたえており、有志の方々がこれを守っているのだ。

川にかかる木の橋を渡り、対岸に着いて少しだけ降りたところに露天風呂はある。

脱衣場はないが、これまた以前来たときよりも綺麗に掃除がされている。
ここは比較的ぬるめであり(この時期は上がったあとは寒い)、湯は茶色く濁っていてかけ流しの量はそこそこ多い。



源泉は対岸からパイプを渡されて露天風呂に投入されていて、飲むとしっかりとした炭酸を感じることができ、パイプに顔を近づけるとむせるほどである。
川には析出物の丘ができていて濃厚な成分を感じることができるのであった。

そして何よりも、この静かな自然に満ちた中で、ぬるめの湯にいつまでも浸かっていられるという、素晴らしい空間であることが最高なのである。
対岸には何ヶ所か源泉があるが、そのうちの一つは使われていないようでさらにぬるい湯が垂れ流し、その下にはその析出物で半分以上埋まったポリ浴槽が置かれていた。
ポリ浴槽にはボウフラなども湧いていて、掃除をして湯を入れ換えて入ろうかとも思ったが、源泉温度がけっこう低いので、またの楽しみにとっておくことにした。
ここは私の中の全国温泉ベスト10には入れたいような秘湯である。
いつまでもこの素晴らしい温泉が存続するように、入る人はマナーを守って入らせてもらうべきであろう。

もちろん地図には載っていない。

ここに入らせていただくのは数年ぶり、以前は強烈な地道に揺られて着いたものだが、道などはきれいに整備されており、比較的小奇麗な秘湯となっていた。

湯元山荘という廃業した山荘の露天風呂だけが現在も湯をたたえており、有志の方々がこれを守っているのだ。

川にかかる木の橋を渡り、対岸に着いて少しだけ降りたところに露天風呂はある。

脱衣場はないが、これまた以前来たときよりも綺麗に掃除がされている。
ここは比較的ぬるめであり(この時期は上がったあとは寒い)、湯は茶色く濁っていてかけ流しの量はそこそこ多い。



源泉は対岸からパイプを渡されて露天風呂に投入されていて、飲むとしっかりとした炭酸を感じることができ、パイプに顔を近づけるとむせるほどである。
川には析出物の丘ができていて濃厚な成分を感じることができるのであった。

そして何よりも、この静かな自然に満ちた中で、ぬるめの湯にいつまでも浸かっていられるという、素晴らしい空間であることが最高なのである。
対岸には何ヶ所か源泉があるが、そのうちの一つは使われていないようでさらにぬるい湯が垂れ流し、その下にはその析出物で半分以上埋まったポリ浴槽が置かれていた。

ここは私の中の全国温泉ベスト10には入れたいような秘湯である。
いつまでもこの素晴らしい温泉が存続するように、入る人はマナーを守って入らせてもらうべきであろう。
2007年05月25日
最後の走行
今回少しだけ遠出をしたのは、車の車検が26日に切れ廃車をするので、最後に車中泊旅行でもしようと試みたわけである。

私のこの車であるが、昨年移動式ワンルームマンションとして使用していた車が、今年になって潰れたため、車屋に「5月までこれでも乗っといて。」と諸費用込みの5万円で渡されたものであるのだ。
まあ、後ろで寝れて走れば何でもいいか、と思い乗っていたわけである。

そして調子よく走って飛騨路まで来たのであるが、塩沢温泉露天風呂に入ったあたりで、水温計が上がっているのに気づき、見てみると冷却水が漏れていたのであった。
あやうくオーバーヒートというところである。
水を足しながら何とか走っていたが、帰れなくなるのも困るので、信州の名湯を目前にして泣く泣く引き返してきたのであったのだ。

しかし、今回は天気もかなり良く、新緑も雪山も綺麗で、四月に咲いているような、山桜、山吹、躑躅、藤なども見ることができ、ドライブとしては素晴らしいものになった。

この時期の藤は、萌える新緑の中から薄紫の雫が滝のように流れているような風景を演出してくれる。
やはり春はどこでも花も緑も綺麗でいい。
まあ、悔いの残る遠出にはなったが、このような景色を眺められただけで良しとしよう。
私のこの車であるが、昨年移動式ワンルームマンションとして使用していた車が、今年になって潰れたため、車屋に「5月までこれでも乗っといて。」と諸費用込みの5万円で渡されたものであるのだ。
まあ、後ろで寝れて走れば何でもいいか、と思い乗っていたわけである。
そして調子よく走って飛騨路まで来たのであるが、塩沢温泉露天風呂に入ったあたりで、水温計が上がっているのに気づき、見てみると冷却水が漏れていたのであった。
あやうくオーバーヒートというところである。
水を足しながら何とか走っていたが、帰れなくなるのも困るので、信州の名湯を目前にして泣く泣く引き返してきたのであったのだ。
しかし、今回は天気もかなり良く、新緑も雪山も綺麗で、四月に咲いているような、山桜、山吹、躑躅、藤なども見ることができ、ドライブとしては素晴らしいものになった。
この時期の藤は、萌える新緑の中から薄紫の雫が滝のように流れているような風景を演出してくれる。
やはり春はどこでも花も緑も綺麗でいい。
まあ、悔いの残る遠出にはなったが、このような景色を眺められただけで良しとしよう。
2007年05月24日
うすずみ温泉・四季彩館
ナトリウムー塩化物温泉の湯は循環で使用。
水風呂だけがかけ流しっぽいかも。
スーパー銭湯っぽくて一般受けしそうなところであるが、私好みの施設ではない。
2007年05月24日
2007年05月23日
2007年05月23日
2007年05月23日
塩沢温泉・七峰館
玄関前の飲泉場では炭酸のきいた茶色い源泉を感じることができるが、浴場にはこれらの成分を除去した透明な湯が循環されていてイマイチ。
眺めはなかなかよく、できれば小さな源泉水風呂でも作ってほしいものである。
2007年05月22日
乗鞍高原温泉・せせらぎの湯
ここは半露天の男女別の浴槽のみ。三人も入ればいっぱいとなってしまう大きさだ。そこへ乗鞍高原温泉湯川源泉の単純硫黄温泉(硫化水素型)のぬるめの源泉が注がれている。
口に含むと少し酸性味がして、個性的な温泉であることに嬉しくなり、ぬるさもあってついつい長湯をしてしまう。
先客の大阪の男性と温泉のことなどを語りあっていたのであった。
2007年05月22日
沢度温泉・木漏れ日の湯
今日通りがかってたまたま入ってみたのが「木漏れ日の湯」。
シンプルでまだ新しい男女別の内湯のみ。
そこへ消毒剤入りの単純温泉がかけ流しで使用されている。
単純温泉だが、浴槽の底には茶色くてかなり細かい湯の花が沈んでいた。
2007年05月22日
竜島温泉・せせらぎの湯
車で走っていて看板を見つけて入ってみた。
町営の施設だろうか。
アルカリ性単純温泉を内湯はジャグジーで循環、露天風呂にはかけ流しで使用している。
かけ流しのためか露天風呂はけっこう小さめ。
しかし夕方でもたくさんの人で賑わっていた。今日は今までたった一人しか一緒に入ってなかったのに。
2007年05月22日
坂巻温泉旅館
ここでは露天風呂に入らせていただく。
開放的な男女別の露天風呂にはナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉の湯がかけ流しで、湯には細かく白い湯の花が舞っており、少々熱めであった。
雑誌『自遊人』温泉パスポート利用無料入浴
2007年05月22日
平湯温泉・ひらゆの湯
個性的な湯が多い平湯温泉の中で、ここはナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉の「山の湯」をかけ流しで使用している。
湯は薄い土色に濁り、湯が流れている床を歩くと足の裏が赤く染まる。
そして口に含むと僅かな炭酸味っぽい味がした。


