2007年06月30日
2007年06月30日
野宿生活
よく「キャンプは楽しそうでいいですね。」と声をかけられるが、好きでこんなことをしているわけではない。
キャンプなんか別にしたくない。
できればホテルや旅館、せめて民宿に泊まりたい。
キャンプをする理由は資金難である以外に何もないのだ。
2007年06月30日
2007年06月30日
2007年06月29日
2007年06月29日
マングローブ原生林をゆく
お世話になったのは「マングローブ茶屋」。ここはオススメである。
親切なガイドさんが同行してくれて一時間半ほど楽しんで1500円(私はクーポンを持っていたので1350円)。
この時は干潮だったので、カヌーと徒歩にてマングローブ原生林をたっぷりと散策したのであった。
2007年06月29日
再会
「おっ!」
二人とも声をあげる。
先日、ご丁寧に私に職務質問していただいたお巡りさんであった。
「戻ってきたの?今日もここに泊まるの?」
しばらくいろいろと話をしていると、「また警察官に声をかけられたら、この名刺見せてもういろいろ控えてるから、と言ったらいいよ。」と名刺をくれた。
そして、道の駅の事務所に入って、また出てくると、「今晩、一人泊まるって言っておいたよ。」と言ってくれた。
次の日の朝も、道を歩いているとパトカーで通りすがりにクラクションを鳴らし手を振ってくれたのだった。
旅にはいろんな出会いがあるものである。
2007年06月29日
ありがたや
これはかなりラッキーで、本当に有難い。
そして、私のこの日の宿である住用の道の駅で降ろしていただいた。
カケロマでお世話になりましたマリンブルーのみなさん、小泉さん、ガイドの寺本さん、あっちゃん、ココナツハウスのお父さん、本当にいろいろとありがとうございました。
2007年06月28日
2007年06月28日
2007年06月28日
珊瑚の浜
朝から小泉さんとあっちゃんとシュノーケリングを楽しむ。
穏やかで透き通った水の中には素晴らしい珊瑚礁の世界が広がっている。
そして、それらの濃密な海中空間は波打ち際からほんの数十メートルの浅瀬で簡単に見ることができるのである。
何度潜っても素晴らしい。
こんな所にはあまり来るものではない。
こんな素晴らしい浜に出会ってしまったら、他の浜が色褪せて見えてしまうからだ。
2007年06月28日
ライブの後のライブ
そして、小泉さんはギターを片手に「みなさん外に行きましょう!」と言ってバルコニーでギターを弾き始めた。
お客さんたちは飲み物を片手に明るい月の下、小泉さんのギターをたっぷりと楽しんでいた。
その後は、小泉さん、あっちゃん、カメラマンの田川さんと四人でまた飲み、結局最後は小泉さんと二人でバルコニーで飲んでいたのである。
たまたま出会った人たちの輪が(詳細は後日書く予定)ここまで濃い輪に広がった偶然を、私は何とも言えない嬉しさに感じていた。
そして、小泉さんはそれも含めていろいろなことを「カケロマの神様がくれたものだよ。」と言って笑っていたのであった。
2007年06月28日
小泉清人ライブ
一曲目はジョビンの「ダブルレインボー」。
小泉さんが何年も前に加計呂麻島のこのマリンブルーのバルコニーで、「ダブルレインボー」をギターを弾いていた時に、一本だった虹が偶然にも二本になったという奇跡的な逸話があったらしく、小泉さんは昨年出したアルバムのタイトルにも「ダブルレインボー」と名付けている。
ライブは主にボサノバの名曲を小泉さん風にアレンジしたものが多く、二部構成で穏やかで心地よい調べ中にも芯の通っているギタープレイが印象的だった。
もちろん、島のお客さんたち、中でも女性たちは小泉さんのギタープレイに大喜びで、客席からもリクエストが飛び交うなど和やかな雰囲気のライブであった。
2007年06月28日
感動
「何か好きな曲か、思い入れのある曲あったら弾くよ。」と言ってくれたので何曲か口に出してみた。
「その曲は今晩ライブでやろうかな、他にない?」
と聞かれたので、セルジオ・メンデス&ブラジル´66の「So many stars」をリクエストすると、「どんな曲だったかな?」と言いながらポロポロと弾き出してくれた。
知る人ぞ知る独特の甘く香る静かな旋律を、小泉さんオリジナルの伴奏が素晴らしく引き立てるように融合した浜辺の演奏を一人で聞かせていただいて本当に感動した。
弾き終えた小泉さんが一言、「いい曲だね、レパートリーに入れようかな。」と呟いた。
ぜひ今度はステージで聞かせていただきたいものである。いや、やはりスリ浜の星空の下で聞きたいものだ。


