2007年06月30日

海辺の午前中

朝、起きて朝食を作ってからは、海をボーっと眺めているか、掃除のおじさんと話をして半日が過ぎた。

優雅な半日というわけではなく、外は日差しが強くて暑く、何もする気になれないのであった。  
Posted by 珍玄 at 23:39Comments(2)TrackBack(1)喜界島

2007年06月30日

野宿生活

テント暮らしも十日ほどになった。
よく「キャンプは楽しそうでいいですね。」と声をかけられるが、好きでこんなことをしているわけではない。
キャンプなんか別にしたくない。
できればホテルや旅館、せめて民宿に泊まりたい。
キャンプをする理由は資金難である以外に何もないのだ。  
Posted by 珍玄 at 23:38Comments(2)TrackBack(0)喜界島

2007年06月30日

月光

月を肴に一人で酒を飲む。  
Posted by 珍玄 at 23:38Comments(0)TrackBack(0)喜界島

2007年06月30日

喜界島へ

奄美大島の名瀬を夕方七時頃に出港したフェリーきかいは、九時過ぎに喜界島の湾港に接岸した。  
Posted by 珍玄 at 22:28Comments(0)TrackBack(0)喜界島

2007年06月29日

夕日

今日久しぶりに、船の上から海に沈んでゆく夕日を見ることができた。  
Posted by 珍玄 at 22:58Comments(0)TrackBack(0)奄美大島

2007年06月29日

マングローブ原生林をゆく

せっかくなので、住用のマングローブ原生林をカヌーで散策する。
お世話になったのは「マングローブ茶屋」。ここはオススメである。
親切なガイドさんが同行してくれて一時間半ほど楽しんで1500円(私はクーポンを持っていたので1350円)。
この時は干潮だったので、カヌーと徒歩にてマングローブ原生林をたっぷりと散策したのであった。  
Posted by 珍玄 at 18:15Comments(0)TrackBack(0)奄美大島

2007年06月29日

再会

夕方、道の駅でボーっとしていると、以前見たことのある顔が入ってきた。

「おっ!」

二人とも声をあげる。

先日、ご丁寧に私に職務質問していただいたお巡りさんであった。

「戻ってきたの?今日もここに泊まるの?」

しばらくいろいろと話をしていると、「また警察官に声をかけられたら、この名刺見せてもういろいろ控えてるから、と言ったらいいよ。」と名刺をくれた。
そして、道の駅の事務所に入って、また出てくると、「今晩、一人泊まるって言っておいたよ。」と言ってくれた。

次の日の朝も、道を歩いているとパトカーで通りすがりにクラクションを鳴らし手を振ってくれたのだった。

旅にはいろんな出会いがあるものである。  
Posted by 珍玄 at 12:59Comments(0)TrackBack(0)奄美大島

2007年06月29日

ありがたや

マリンブルーのオーナーご夫妻が、小泉さんを空港まで送っていく車に便乗させていただくことになった。
これはかなりラッキーで、本当に有難い。
そして、私のこの日の宿である住用の道の駅で降ろしていただいた。


カケロマでお世話になりましたマリンブルーのみなさん、小泉さん、ガイドの寺本さん、あっちゃん、ココナツハウスのお父さん、本当にいろいろとありがとうございました。  
Posted by 珍玄 at 12:58Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月28日

ビールの横には

ビールをおごっていただいた小泉さんがさらにギターまで弾き始めた。
もう最高に美味いビールであるのだ。  
Posted by 珍玄 at 20:13Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月28日

グラスの中は黄金色

本日小泉さんにおごっていただいた三本目のビール。  
Posted by 珍玄 at 20:13Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月28日

珊瑚の浜

加計呂麻島のスリ浜。

朝から小泉さんとあっちゃんとシュノーケリングを楽しむ。

穏やかで透き通った水の中には素晴らしい珊瑚礁の世界が広がっている。
そして、それらの濃密な海中空間は波打ち際からほんの数十メートルの浅瀬で簡単に見ることができるのである。
何度潜っても素晴らしい。

こんな所にはあまり来るものではない。
こんな素晴らしい浜に出会ってしまったら、他の浜が色褪せて見えてしまうからだ。  
Posted by 珍玄 at 20:13Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月28日

ライブの後のライブ

ライブは終わって、小泉さんはお客さんたちと酒をいっしょに飲む。

そして、小泉さんはギターを片手に「みなさん外に行きましょう!」と言ってバルコニーでギターを弾き始めた。
お客さんたちは飲み物を片手に明るい月の下、小泉さんのギターをたっぷりと楽しんでいた。

その後は、小泉さん、あっちゃん、カメラマンの田川さんと四人でまた飲み、結局最後は小泉さんと二人でバルコニーで飲んでいたのである。

たまたま出会った人たちの輪が(詳細は後日書く予定)ここまで濃い輪に広がった偶然を、私は何とも言えない嬉しさに感じていた。
そして、小泉さんはそれも含めていろいろなことを「カケロマの神様がくれたものだよ。」と言って笑っていたのであった。  
Posted by 珍玄 at 20:12Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月28日

小泉清人ライブ

小泉さんのソロギターのライブはスリ浜のマリンブルーというダイビングショップのレストランで八時前に始まった。

一曲目はジョビンの「ダブルレインボー」。
小泉さんが何年も前に加計呂麻島のこのマリンブルーのバルコニーで、「ダブルレインボー」をギターを弾いていた時に、一本だった虹が偶然にも二本になったという奇跡的な逸話があったらしく、小泉さんは昨年出したアルバムのタイトルにも「ダブルレインボー」と名付けている。

ライブは主にボサノバの名曲を小泉さん風にアレンジしたものが多く、二部構成で穏やかで心地よい調べ中にも芯の通っているギタープレイが印象的だった。

もちろん、島のお客さんたち、中でも女性たちは小泉さんのギタープレイに大喜びで、客席からもリクエストが飛び交うなど和やかな雰囲気のライブであった。  
Posted by 珍玄 at 20:12Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月28日

感動

今日、ライブをされる小泉清人さんがバルコニーでライブ前にギターを弾いていた。

「何か好きな曲か、思い入れのある曲あったら弾くよ。」と言ってくれたので何曲か口に出してみた。

「その曲は今晩ライブでやろうかな、他にない?」

と聞かれたので、セルジオ・メンデス&ブラジル´66の「So many stars」をリクエストすると、「どんな曲だったかな?」と言いながらポロポロと弾き出してくれた。

知る人ぞ知る独特の甘く香る静かな旋律を、小泉さんオリジナルの伴奏が素晴らしく引き立てるように融合した浜辺の演奏を一人で聞かせていただいて本当に感動した。


弾き終えた小泉さんが一言、「いい曲だね、レパートリーに入れようかな。」と呟いた。

ぜひ今度はステージで聞かせていただきたいものである。いや、やはりスリ浜の星空の下で聞きたいものだ。  
Posted by 珍玄 at 20:11Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月28日

やっぱり、これ

観光が終わって帰ってきてから、ギタリストの小泉清人さんと海を見ながら生ビールで乾杯。
やっぱり、美味い。  
Posted by 珍玄 at 20:11Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月27日

徳浜

この白い砂が美しい徳浜は、寅さんの遺作の撮影にも使われたらしい。  
Posted by 珍玄 at 18:54Comments(2)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月27日

ウナギとり

小学生たちは授業でウナギとりをしていた。
これにもみんなで乱入。
ウナギはいたが捕まえることはできなかった。  
Posted by 珍玄 at 18:53Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月27日

学校へ

とある学校へ乱入。
校長先生にハシゴを借りて校庭のデイゴの巨木を撮影。  
Posted by 珍玄 at 18:50Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月27日

懐かしのパン

昔懐かしい(らしい)ウルトラCパン。  
Posted by 珍玄 at 18:50Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島

2007年06月27日

喜入の滝

普段はこの滝に流れる水は多くないようだが、今日は水量豊富で水しぶきをたっぷりとあげていた。  
Posted by 珍玄 at 18:49Comments(0)TrackBack(0)加計呂麻島