2007年09月30日
関金温泉・関の湯
関金温泉では、共同浴場の関の湯にも入る。
地図はこちら

この共同浴場はこの近くに来ると必ず入るお気に入りでもある。
三朝温泉の共同浴場である株湯も雰囲気はいいのだが、かなり熱くて入れないのだ。
それに比べてこの関の湯は適温。
湯は45度の単純放射能泉をかけ流し。
飲泉可能で浴槽ではちょうどいい温度になっていて、溢れる清澄な湯にうれしくなる。
ここは深めの木の浴槽が一つのみ。
共同浴場ならではの素朴な湯浴みが堪能できるのであった。
この共同浴場はこの近くに来ると必ず入るお気に入りでもある。
三朝温泉の共同浴場である株湯も雰囲気はいいのだが、かなり熱くて入れないのだ。
それに比べてこの関の湯は適温。
湯は45度の単純放射能泉をかけ流し。
飲泉可能で浴槽ではちょうどいい温度になっていて、溢れる清澄な湯にうれしくなる。
ここは深めの木の浴槽が一つのみ。
共同浴場ならではの素朴な湯浴みが堪能できるのであった。
2007年09月29日
関金温泉・温清楼
鳥取県の関金温泉で、以前から気になっていた温清楼の露天風呂に入ってきた。
地図はこちら
ここはけっこう鄙びた旅館である。

長い廊下をくぐり、建物の一番端に露天風呂の入り口がある。
この露天風呂は混浴。
しかし、土曜日というのに誰もいなくて貸切状態である。

これもまた鄙びた庭園に囲まれた露天風呂には、浴槽はが二つのみ。
そこへ新鮮な独自源泉の湯が注がれていてかけ流し。
泉質は単純放射能泉、44度あるために浴槽の湯は熱めである。

ここの雰囲気は素晴らしい。
山にも近いため、落ち着いた湯浴みができる。
浴槽のふちにはなぜかカエルがのんびりとしていた。
ここはけっこう鄙びた旅館である。
長い廊下をくぐり、建物の一番端に露天風呂の入り口がある。
この露天風呂は混浴。
しかし、土曜日というのに誰もいなくて貸切状態である。
これもまた鄙びた庭園に囲まれた露天風呂には、浴槽はが二つのみ。
そこへ新鮮な独自源泉の湯が注がれていてかけ流し。
泉質は単純放射能泉、44度あるために浴槽の湯は熱めである。
ここの雰囲気は素晴らしい。
山にも近いため、落ち着いた湯浴みができる。
浴槽のふちにはなぜかカエルがのんびりとしていた。
2007年09月28日
2007年09月27日
あやべ温泉・二王の湯
京都府綾部市にある、あやべ温泉・二王の湯。
宿泊施設なども併設された施設であるのだが、場所がすごい。
綾部の中心地からは大きくはずれ、かなり山奥に位置しているのである。
さて、肝心の湯であるが、18度のナトリウムー炭酸水素塩泉。
温泉が使用されているのは内湯のみ。
わずかに黄色く色づいているように見える。
この湯は、重炭酸ソーダが基準値の16倍、メタほう酸が基準値の32倍もあると書かれてはいたが、浴感はあまり感じられなかった。
まあ、加水された上に循環濾過消毒であるのでこんなものだろう。
露天風呂からはさすがに山奥だけあって、山が見えて景色は悪くない。
確か料金は400円ぐらいであったはずなので、山奥の銭湯と思えば十分だろう。
2007年09月26日
ひよし温泉
合併によってできた京都府南丹市の日吉町にある温泉施設、スプリングスひよし。
地図はこちら
日吉ダムのすぐ近くのプールなども併設されたこの施設は、田舎の風景にはまったく似合わない巨大な建物である。

源泉は、42度の含鉄ーナトリウムー塩化物強塩温泉。
これが露天風呂に使用されている。

この湯はけっこう個性的だ。
灰色に濁り(まるでドブのよう)、強い塩味がする。
注意書きには油臭もすると書いていたが油臭はなく、かわりに消毒臭の混じった変わった匂いがしていた。
おそらく源泉追加の循環であろう。

内湯は透明で温泉が使われているかはわからない。
舐めてみたが、塩味は感じられなかった。
日吉ダムのすぐ近くのプールなども併設されたこの施設は、田舎の風景にはまったく似合わない巨大な建物である。
源泉は、42度の含鉄ーナトリウムー塩化物強塩温泉。
これが露天風呂に使用されている。
この湯はけっこう個性的だ。
灰色に濁り(まるでドブのよう)、強い塩味がする。
注意書きには油臭もすると書いていたが油臭はなく、かわりに消毒臭の混じった変わった匂いがしていた。
おそらく源泉追加の循環であろう。
内湯は透明で温泉が使われているかはわからない。
舐めてみたが、塩味は感じられなかった。
2007年09月25日
旧ブログ作成・今度は食事編
またも旧ブログの記事を貼ってみました。

全国の素晴らしい食事から、かなりレアな食事まで。
地方色溢れる食事を、各種取り揃えているはずです。
不定期更新。
よかったら覗いてみてください。
『地方食』
http://gentabe.blog107.fc2.com/
全国の素晴らしい食事から、かなりレアな食事まで。
地方色溢れる食事を、各種取り揃えているはずです。
不定期更新。
よかったら覗いてみてください。
『地方食』
http://gentabe.blog107.fc2.com/
2007年09月25日
極楽湯・枚方店
京都府八幡市に近い、大阪府枚方市にある極楽湯・枚方店に行ってきた。
平日の昼間だと言うのにかなり混んでいる。
ここはほとんどスーパー銭湯であるが、料金も銭湯料金(390円)であるのだ。
そのため、シャンプーなどの備え付けは一切ない。
肝心の温泉は露天風呂にある三つの浴槽に使用されている。
源泉は「つくもの湯Ⅱ」、31度のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉である。
もちろん循環消毒で、消毒集は気になる。
ほんの僅かに塩味を感じる程度か。
浴槽のふちなどには白い析出物がついていた。
まあ、街中の390円なのでスーパー銭湯と考えればいいのかもしれない。
2007年09月20日
東香里 長者の湯・水春
さて、「温泉博士」を持参して向かったのは、大阪府の枚方市と寝屋川市の境にある、東香里長者の湯・水春。
地図はこちら

ここもまだ新しい施設で、岩盤浴が充実している。
温泉が使われているのは露天風呂のみ。
二箇所の浴槽に源泉を使用しているが、一つは加温消毒でかけ流し。
もう一つはかけ流し浴槽から流れた源泉を利用した、加温循環濾過消毒。
かけ流し浴槽の湯は土色にうっすらと濁っている。

泉質はナトリウムー塩化物温泉で37度。
湯量豊富な療養泉と規定されているようだが、どうも湯の新鮮さは感じられない。
源泉が37度もあるのだから、加温しないかけ流し浴槽もあればありがたいのに、と感じた。
ここもまだ新しい施設で、岩盤浴が充実している。
温泉が使われているのは露天風呂のみ。
二箇所の浴槽に源泉を使用しているが、一つは加温消毒でかけ流し。
もう一つはかけ流し浴槽から流れた源泉を利用した、加温循環濾過消毒。
かけ流し浴槽の湯は土色にうっすらと濁っている。
泉質はナトリウムー塩化物温泉で37度。
湯量豊富な療養泉と規定されているようだが、どうも湯の新鮮さは感じられない。
源泉が37度もあるのだから、加温しないかけ流し浴槽もあればありがたいのに、と感じた。
2007年09月19日
『温泉博士』
温泉博士という月刊誌がある。
これがなかなかの優れもの。
毎月一ヶ月間だけ有効な「温泉手形」ついているのである。
これを「温泉手形」に参加している温泉施設に持って行き、ハンコをついてもらうだけで無料で入ることができるのだ。
西日本のいろいろな温泉が70ほどあるので、近くで行けそうな場所があれば使える。
そして、一冊390円という安さで、一ヶ所入ればもとがとれてしまう。
これでさっそく一ヶ所入湯してきたのであった。
2007年09月15日
旧ブログ作成
またまた新しいブログを作成しました、と言いたいところですが・・・。
昨年、携帯電話から綴っておりましたブログの部分復活です。
ワードでバックアップをとってありましたので、それをほとんどそのまま貼り付けているだけのものです。
そのため、お見苦しい点は多々あると思いますが、温泉に興味がある方はご覧ください。
昨年、携帯電話から綴っておりましたブログの部分復活です。
ワードでバックアップをとってありましたので、それをほとんどそのまま貼り付けているだけのものです。
そのため、お見苦しい点は多々あると思いますが、温泉に興味がある方はご覧ください。
2007年09月13日
湯元一丁・ねや寿の湯
ここもどちらかいうと最近オープンした温泉である。
流行でもある岩盤浴も中にはあったりする。
ここはほとんどの浴槽に温泉が使われていて、源泉は「ねや寿温泉」、36度のナトリウム・カルシウムー塩化物泉。
そして、露天風呂には加温された源泉かけ流し浴槽もあるのだ。
露天風呂には三つの浴槽と、寝湯、壷湯などがあるのだが、かけ流しの浴槽は一番上の浴槽である。
湯口からはほんの少しだけの硫黄臭と、ほどよい金気臭があり、浴槽の湯は土色っぽい緑色に濁っている。
飲んでみるとまったりとしたわずかな卵味っぽい塩味がする。
この源泉浴槽には成分がかなり付着しており、成分の濃さと良い湯の使い方を感じさせられて好印象がもてる。
このかけ流しされた湯は次の浴槽に注がれ、その浴槽には循環された湯と源泉が混じるように設計されている。
内湯は濁っている成分を取り除いた循環濾過消毒の湯が張られているが、40度を切るぬるめの浴槽も設置されていてありがたい。
以前は馬鹿みたいに循環濾過消毒された湯がいいという風潮もあったりしたが、最近は自然な「源泉かけ流し」にこだわる温泉施設ができてきたりして、とてもよいことであると思う。
この施設は特に、温泉そのものを大事にしようとする努力が見られてよい。
湯の個性と、使い方ではこのあたりでも上位に入るのではないだろうか。
2007年09月12日
城の崎にて
城崎といえば本格的な温泉街。
そして、志賀直哉の有名な作品である「城の崎にて」の舞台でもある。
志賀直哉は城崎に来る前に、山手線にはねられて重傷を負っている。その湯治を城崎でしていたのであった。
この「城の崎にて」が含まれる志賀直哉の短編集(新潮社)のあとがきに、阿川弘之が面白いことを書いている。
平成元年に書かれた「志賀直哉の生活と芸術」と題された文には、次のようなことが書かれてあった。
大正の初年、志賀直哉が未だ三十一、二の頃、夏目漱石の門下生で直哉の資質を大変高く評価している人が二人あった。
(中略)
芥川(龍之介)がある時、
「志賀さんの文章みたいなのは、書きたくても書けない。どうしたらああいう文章が書けるんでしょうね。」
と、師の漱石に訊ねた。
「文章を書こうと思わずに、思うまま書くからああいう風に書けるんだろう。俺もああいうのは書けない。
漱石はそう答えたという。
これを私は志賀直哉の文章と感性を的確に語っているやりとりだと思う。
志賀直哉の書く小説などの内容は、夏目漱石などに比べ一般的な面白さはない。
しかし、なぜ志賀直哉の評価が高いのかと思うに、その文章の素晴らしさであるのだ。
直感的とも言えるような表現方法は、天才を思わせるほど的確で無駄はない。
その簡潔な表現に引き込まれてゆくのが、志賀作品の最大の魅力であると思う。
小説を読むのではなく、文章を味わうと言ったほうがいいのかもしれない。
写真は、先日入湯してきた、城崎温泉「鴻の湯」。
ここは庭園風露天風呂が売りではあるが、肝心のナトリウム・カルシウムー塩化物泉の湯は加水循環濾過消毒。
この湯の使い方はどうも好きにはなれない。
他にも外湯はあるが、城崎は湯より温泉情緒を楽しむ場所になっているような気もする。
2007年09月11日
2007年09月10日
スパバレイ枚方南
大阪府枚方市にある「スパバレイ枚方南」というスーパー銭湯的な施設に入ってきた。

ここのネット上での評判は、「温泉は期待しないほうがよい。」という声が多いだけに、汗を流すぐらいのつもりで行ってきたのだ。
最近できた施設だけに、岩盤浴をはじめ散髪屋までいろいろ設備がそろっている。

さて、肝心の温泉であるが、能勢アートレイク温泉を露天風呂のみに使用している。
つまり、大阪の能勢町から温泉を運んで使っているというものだ。
ここで掘ったものではない。
湯は加水加温循環濾過消毒の単純温泉で、温泉らしさはほとんど感じられない。
しかし、露天風呂のふちには、白い析出物が付着しているので、もとの温泉自体はそこそこのものなのかもしれないが。
ここは、入浴のみなら銭湯料金(390円)。
まあ、この料金なら贅沢は言えないかもしれない。
ここのネット上での評判は、「温泉は期待しないほうがよい。」という声が多いだけに、汗を流すぐらいのつもりで行ってきたのだ。
最近できた施設だけに、岩盤浴をはじめ散髪屋までいろいろ設備がそろっている。
さて、肝心の温泉であるが、能勢アートレイク温泉を露天風呂のみに使用している。
つまり、大阪の能勢町から温泉を運んで使っているというものだ。
ここで掘ったものではない。
湯は加水加温循環濾過消毒の単純温泉で、温泉らしさはほとんど感じられない。
しかし、露天風呂のふちには、白い析出物が付着しているので、もとの温泉自体はそこそこのものなのかもしれないが。
ここは、入浴のみなら銭湯料金(390円)。
まあ、この料金なら贅沢は言えないかもしれない。
2007年09月09日
福井県遠敷郡名田庄村納多終白矢
福井県遠敷郡名田庄村、現在はとなりの大飯町と合併し、大飯郡おおい町となっている。
その名田庄の納多終(のたおい)の白矢という地名を聞けば、勘のいい人ならすぐにピンとくるだろう。
そう、明治以前の陰陽道の土御門家があった場所であり、現在も「天社土御門神道本庁」があるのである。
この名田庄納多終に、八月の末に行ってきた。
陰陽道、また土御門家については書き出すとキリがないので今回は書かないでおきたい。
まず、道端に車を停めて集落に入ると、すぐに茅葺き屋根の建物が見えてくる。

ここが、天社土御門神道本庁であり、現在もここで暦の編纂が行われているのだ。
次に少し坂を上がると、泰山府君社跡の参道があり、石段を上ると神社が鎮座している。
神社の前にある茅の輪には五色の紙垂が。

その向かって右には天壇があり、それぞれ違う色を塗られた鳥居が据えられている。

これらの鳥居にはそれぞれ方角によって、「朱雀」「玄武」「青龍」「白虎」という四神の名が記されてあった。
集落の奥には土御門家の墓が。
そのもっと手前には薬師堂が祀られていた。

この集落の氏神であろう加茂神社。
写真は鳥居と拝殿で、本殿は石段を登った先に鎮座している。

なぜ、加茂神社かと言えば、実は陰陽道は賀茂、もちろん京都の賀茂社のことだが、密接な関係があったのだ。
陰陽道は賀茂家に継承されていった歴史があるのだ。
だから、ここに鎮座する神社は加茂神社であってもなんらおかしくはない、と言うより加茂神社であるほうがしっくりとくる。
最初は陰陽道のこともあり、もっとオドロオドロしい集落かと思えば、そんなことはなかった。
静かな集落であるので、ここに訪れるときには他の観光地と同じような気分で行かないでほしい、と思ったりしたものであった。
その名田庄の納多終(のたおい)の白矢という地名を聞けば、勘のいい人ならすぐにピンとくるだろう。
そう、明治以前の陰陽道の土御門家があった場所であり、現在も「天社土御門神道本庁」があるのである。
この名田庄納多終に、八月の末に行ってきた。
陰陽道、また土御門家については書き出すとキリがないので今回は書かないでおきたい。
まず、道端に車を停めて集落に入ると、すぐに茅葺き屋根の建物が見えてくる。
ここが、天社土御門神道本庁であり、現在もここで暦の編纂が行われているのだ。
次に少し坂を上がると、泰山府君社跡の参道があり、石段を上ると神社が鎮座している。
神社の前にある茅の輪には五色の紙垂が。
その向かって右には天壇があり、それぞれ違う色を塗られた鳥居が据えられている。
これらの鳥居にはそれぞれ方角によって、「朱雀」「玄武」「青龍」「白虎」という四神の名が記されてあった。
集落の奥には土御門家の墓が。
そのもっと手前には薬師堂が祀られていた。
この集落の氏神であろう加茂神社。
写真は鳥居と拝殿で、本殿は石段を登った先に鎮座している。
なぜ、加茂神社かと言えば、実は陰陽道は賀茂、もちろん京都の賀茂社のことだが、密接な関係があったのだ。
陰陽道は賀茂家に継承されていった歴史があるのだ。
だから、ここに鎮座する神社は加茂神社であってもなんらおかしくはない、と言うより加茂神社であるほうがしっくりとくる。
最初は陰陽道のこともあり、もっとオドロオドロしい集落かと思えば、そんなことはなかった。
静かな集落であるので、ここに訪れるときには他の観光地と同じような気分で行かないでほしい、と思ったりしたものであった。
2007年09月07日
値段
ネットを見ていると、面白い記事を見つけた。

「サイトストック、自分のブログの“価格”がわかるブログパーツ配布」
なんでもサイト売買をしているサイトストックという会社の出すブログパーツを貼ることによって、独自の基準によってサイトの値段を表示してくれるというもの。
この値段は、更新頻度などによって変動するらしい。
さっそく試してみた。
さて、結果は・・・、
『漂泊記』 ¥160,548
『トカラの風』 ¥54,810
『東京島しょ漂流記』 ¥37,266
というものになった。
まあ、こんなもんだろう。
中には数百万円の値がつくブログもあるそうだ。
いちおうこの値段はサイドのメニューのところに出るので、みなさんも気が向いたらこれらのブログの浮き沈みでも見て楽しんでもらいたいものである。
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『漂泊記』 ¥160,548
『トカラの風』 ¥54,810
『東京島しょ漂流記』 ¥37,266
というものになった。
まあ、こんなもんだろう。
中には数百万円の値がつくブログもあるそうだ。
いちおうこの値段はサイドのメニューのところに出るので、みなさんも気が向いたらこれらのブログの浮き沈みでも見て楽しんでもらいたいものである。
2007年09月06日
上方温泉一休京都本館
京都府城陽市に新しくできた上方温泉一休京都本館に入ってきた。
地図はこちら
ここはまったく期待はしていなかったのだが、意外にもなかなかの施設だったのである。
もとはこの場所には、料亭みたいな店と、B級感溢れるミニ動物園みたいな施設があったのであるが、その良いものは残し、あとは大規模に手を入れたものと思われる。
国道307号線沿いの、広い駐車場に入ると、平日の昼間というのにたくさんの車が駐車していて驚かされる。

入り口は奥にあるのだが、そこまでの通路は「いったいどこの高級料亭かなんかやねん。」といった感じで、けっこう雰囲気はよい。
入って下足箱に靴(ギョサン)をいれて、鍵を受付のカウンターに渡すのだが、これもちょっとホテルっぽい感じの受付である。

料金は後払い。
なぜかというと、ロッカーの鍵にバーコードがついており、タバコの自動販売機以外はこのバーコードですべて購入することができ、あとで清算するというシステムになっているからだ。

広い館内は新しく、落ち着いた雰囲気である。

長い廊下を歩いて浴場へ。
脱衣場も洗い場も広く、清潔感が溢れている。
内湯の照明は控えめで、落ち着いた感じがよい。

さらに内湯の広い窓は開け放たれており、湿度がこもったり圧迫感などはまったくなくていい感じだ。
露天風呂はいろいろな浴槽があり、一人用の五右衛門風呂風の浴槽もあって楽しめる。

露天風呂にある、蒸気サウナみたいな釜風呂風の風呂には塩が使いたい放題。サービスはよい。
肝心の湯であるが、素晴らしいことにほとんどの浴槽にかけ流しで使われているのだ。
源泉は30度ほどのアルカリ性単純温泉でphは9.4。
浴槽では微白濁しヌルヌル感が強い。
熱交換器によって加温されているが、熱めではなく適温で入り心地はかなりいい。
消毒液は若干投入されているような気もするが、このあたりの温泉施設でこの湯の使い方は他とは比べ物にならないであろう。
ここの入浴料金は1200円。
1200円ときいてさすがに躊躇してしまうが、この内容で1200円なら安いと考えてもいいかもしれない。

そういえば、ここは大阪市内にある上方温泉一休の系列。
あちらもかけ流しを売りにしていた施設であったと思う。
このように温泉をよく理解し、落ち着いた空間を提供してくれる施設がもう少しできればよいと感じたのであった。
ここはまったく期待はしていなかったのだが、意外にもなかなかの施設だったのである。
もとはこの場所には、料亭みたいな店と、B級感溢れるミニ動物園みたいな施設があったのであるが、その良いものは残し、あとは大規模に手を入れたものと思われる。
国道307号線沿いの、広い駐車場に入ると、平日の昼間というのにたくさんの車が駐車していて驚かされる。
入り口は奥にあるのだが、そこまでの通路は「いったいどこの高級料亭かなんかやねん。」といった感じで、けっこう雰囲気はよい。
入って下足箱に靴(ギョサン)をいれて、鍵を受付のカウンターに渡すのだが、これもちょっとホテルっぽい感じの受付である。
料金は後払い。
なぜかというと、ロッカーの鍵にバーコードがついており、タバコの自動販売機以外はこのバーコードですべて購入することができ、あとで清算するというシステムになっているからだ。
広い館内は新しく、落ち着いた雰囲気である。
長い廊下を歩いて浴場へ。
脱衣場も洗い場も広く、清潔感が溢れている。
内湯の照明は控えめで、落ち着いた感じがよい。
さらに内湯の広い窓は開け放たれており、湿度がこもったり圧迫感などはまったくなくていい感じだ。
露天風呂はいろいろな浴槽があり、一人用の五右衛門風呂風の浴槽もあって楽しめる。
露天風呂にある、蒸気サウナみたいな釜風呂風の風呂には塩が使いたい放題。サービスはよい。
肝心の湯であるが、素晴らしいことにほとんどの浴槽にかけ流しで使われているのだ。
源泉は30度ほどのアルカリ性単純温泉でphは9.4。
浴槽では微白濁しヌルヌル感が強い。
熱交換器によって加温されているが、熱めではなく適温で入り心地はかなりいい。
消毒液は若干投入されているような気もするが、このあたりの温泉施設でこの湯の使い方は他とは比べ物にならないであろう。
ここの入浴料金は1200円。
1200円ときいてさすがに躊躇してしまうが、この内容で1200円なら安いと考えてもいいかもしれない。
そういえば、ここは大阪市内にある上方温泉一休の系列。
あちらもかけ流しを売りにしていた施設であったと思う。
このように温泉をよく理解し、落ち着いた空間を提供してくれる施設がもう少しできればよいと感じたのであった。
2007年09月05日
脱力看板
書き忘れていたが、ゆみちゃんの車に乗せてもらって、福井県の国道27号線を走っていたときに見つけた看板である。

素晴らしいB級感溢れる看板だったので、写真も撮ってしまった。
こんな看板を見たら、脱力感にとらわれてやる気のない安全運転なってしまうだろう。
素晴らしいB級感溢れる看板だったので、写真も撮ってしまった。
こんな看板を見たら、脱力感にとらわれてやる気のない安全運転なってしまうだろう。
※久しぶりに更新しました。
『東京島しょ漂流記』
なぜかアクセスの少ないこちらもよろしく。
『トカラの風』
『東京島しょ漂流記』
なぜかアクセスの少ないこちらもよろしく。
『トカラの風』
2007年09月05日
鴕の刺身
そして入った沖縄料理店で、ダチョウの刺身を頼んでみた。
ダチョウの刺身は初めてだったが、淡白な鶏や鹿の刺身とはまた違い、けっこうしっかりとした味がしている。
オリオンビールを片手になかなかいける肴であった。
2007年09月04日
久美浜温泉・湯元館
ここは二本の源泉が使われており、一本はナトリウム・カルシウムー塩化物泉で30度ほど、もう一本はカルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉で50度ほどの湯であるが、どこにどのように使われているかはわからなかった。
内湯はかなり熱め、露天風呂は適温でかけ流し。
かなり広い露天風呂はたくさん人が入っていても気にならないほどで、なぜか巨大な創始者の銅像まで立ってあった。
※『自遊人』温泉パスポート利用無料入浴


