2008年01月20日
2008年01月08日
2008年01月07日
遍路同士
昨年、少し四国を歩いたとき、柳水庵に泊まらせていただき、朝に出発しようとしていたところ一人の男性と出会った。
お遍路さん同士、出会えば見ず知らずの者同士でもほとんどの人は挨拶を交わすし話もする。
もちろんその男性とも僅かな時間ではあったが、お話をすることができた。
その男性は普段は走っておられるらしく、山の中でも軽快な動きをされていた。
そして、ご自身のブログに私の写真なども載せていただいたのである。
その内容であるが、かなりよく書いていただいているので少々恥ずかしい。
この記事を見た方は、「どこがやねん!!!」と怒るかもしれないが、あえてアドレスを貼っておこう。
http://blog.goo.ne.jp/momoko-try/e/dc9cdaa8218eb9f04096c0073be92584
まあ、いろんな見方をする方がいるので、こんなのもアリかも。
2008年01月06日
松花堂弁当と、一休寺納豆
昨日、東京から父の知り合いの方が来られた。
「水無瀬神宮と、普段、観光することのあまりない京都南部を見たい」と言われたので、車でいろいろとご案内をする。
石清水八幡宮、水無瀬神宮、桜井駅跡、サントリー山崎蒸留所(工場見学は休みであった)、宝積寺、山崎聖天観音寺、離宮八幡宮(中世より油座として栄え、現在も油の神様として有名)などをご案内し、離宮八幡宮のとなりの三笑亭にて離宮八幡宮ゆかりの天麩羅を昼食にしようとしたが休みであったため、八幡市の松花堂庭園にある吉兆(偽装の船場吉兆ではない)にて松花堂弁当を食べることにした。
松花堂庭園とは、江戸時代に石清水八幡宮瀧本坊の社僧であった松花堂昭乗ゆかりの茶室や、泉坊書院などを移築した竹や椿などが多く植栽される庭園である。
地図はこちら
ここに隣接して美術館や、吉兆が営業をしており、そこで松花堂弁当を食べることができるのだ。

昼食を食べてからは、京田辺市の一休寺に向かう。
酬恩庵一休寺とは、あの一休さんで有名になった一休禅師が晩年を過ごされた禅寺である。
地図はこちら
ここには一休禅師の墓所もあるのだが、実は一休禅師は後小松天皇の皇子であり皇族のため、この墓所は宮内庁が管理をしているのだ。
そして方丈に安置されている一休禅師の像には、師の遺髪などが植え付けられていると伝えられている。
この方丈のまわりに広がる庭園は江戸時代初期の庭園として有名であり、その入り口である庫裏の脇には重要文化財の東司(トイレ)もあるのだ。

この一休寺は素晴らしい。
私はこの一休寺が大好きであり、隠れた名所としてもおすすめできる禅寺である。
さらにこの一休寺では、住職さんが作られる一休寺納豆をいただくことができる。

塩辛いが風味豊かな一休寺納豆は、酒の肴にもなるのである。
東京から来られた父の知り合いの方は、これらの観光と食に大変満足されて帰っていったのであった。
(松花堂弁当と一休寺納豆については、私のブログ『地方食』にいろいろと説明を書いておきました)
「水無瀬神宮と、普段、観光することのあまりない京都南部を見たい」と言われたので、車でいろいろとご案内をする。
石清水八幡宮、水無瀬神宮、桜井駅跡、サントリー山崎蒸留所(工場見学は休みであった)、宝積寺、山崎聖天観音寺、離宮八幡宮(中世より油座として栄え、現在も油の神様として有名)などをご案内し、離宮八幡宮のとなりの三笑亭にて離宮八幡宮ゆかりの天麩羅を昼食にしようとしたが休みであったため、八幡市の松花堂庭園にある吉兆(偽装の船場吉兆ではない)にて松花堂弁当を食べることにした。
松花堂庭園とは、江戸時代に石清水八幡宮瀧本坊の社僧であった松花堂昭乗ゆかりの茶室や、泉坊書院などを移築した竹や椿などが多く植栽される庭園である。
ここに隣接して美術館や、吉兆が営業をしており、そこで松花堂弁当を食べることができるのだ。
昼食を食べてからは、京田辺市の一休寺に向かう。
酬恩庵一休寺とは、あの一休さんで有名になった一休禅師が晩年を過ごされた禅寺である。
ここには一休禅師の墓所もあるのだが、実は一休禅師は後小松天皇の皇子であり皇族のため、この墓所は宮内庁が管理をしているのだ。
そして方丈に安置されている一休禅師の像には、師の遺髪などが植え付けられていると伝えられている。
この方丈のまわりに広がる庭園は江戸時代初期の庭園として有名であり、その入り口である庫裏の脇には重要文化財の東司(トイレ)もあるのだ。
この一休寺は素晴らしい。
私はこの一休寺が大好きであり、隠れた名所としてもおすすめできる禅寺である。
さらにこの一休寺では、住職さんが作られる一休寺納豆をいただくことができる。
塩辛いが風味豊かな一休寺納豆は、酒の肴にもなるのである。
東京から来られた父の知り合いの方は、これらの観光と食に大変満足されて帰っていったのであった。
(松花堂弁当と一休寺納豆については、私のブログ『地方食』にいろいろと説明を書いておきました)


