2008年04月30日

秘湯 ぶんぶくの湯



茨城県笠間市にある「秘湯 ぶんぶくの湯」、そば屋さんの入浴施設でもあるこの施設を、ある人に教えられたので行ってみることにした。地図はこちら

国道から少し外れた場所にあるこの施設は、まさしく秘湯的な魅力に包まれている。



鄙びたエントランスをくぐり、湯を乞う。



そして、エレガンスでゴージャスなジャパニーズテイスト溢れる休憩室でまず一服。



ここで出されるお茶や水は源泉を使用していて有難い。



浴室はもちろん内湯のみ。
昭和のかほりがするレトロモダンな浴室には、木の浴槽が誇らしげに鎮座している。



その浸かるだけで心まで癒されそうな浴槽に、加熱された源泉がかけ流しで使用されている。
わずかに茶色い湯の花も浮いているようだ。
源泉は成分表などを見ていないためどんな泉質になるのかわからないが、中性で、ヒドロ炭酸、カルシウム、硫酸ナトリウム、塩化ナトリウムを多く含む冷鉱泉らしい。
しかし、この源泉はかなり効能豊かであり、人にもよるがアトピーなどは治してしまうらしい。



廊下にはローカルな地元の野菜などが並べれているので、ショッピングにも最適。



源泉は、浴室裏手のアウトドア感覚溢れる場所で汲ませていただくことができ、嬉しい。
飲んでみると無味無臭のとても美味しい水であったので、入院中の人に汲んでいってあげた。

さらに自然溢れる庭では、鳥たちとふれ合うことができる。



アヒルや鶏などの小屋は開けっ放しで、開放的で平和を感じる。



このようなポイントカードをいただいたが、次に行けるのはいつになるだろうか。



しかし、ここは湯も雰囲気も素晴らしい温泉施設であるので、近くならば絶対通ってしまうだろう。
他に別棟では、一日一組限定で宿泊もできるらしい。

なかなか素晴らしい温泉施設に出会うことができて良かった。

  
Posted by 珍玄 at 19:00Comments(0)TrackBack(0)温泉

2008年04月30日

水戸のコクチョウ

一週間ちょっと前、水戸のビジネスホテルの窓から千波湖を眺めていると、コクチョウの親子がいた。
のどかに朝の光を浴びながらコクチョウの親子は遊んでいるようだった。
水戸の人たちは、こののどかな風景を微笑ましく眺めながらコクチョウ親子と共存しているのだろう、とその時は思った。



しかし、このコクチョウやハクチョウたちがたくさん殺され、無残な姿となって見つかったというニュースが流れた。

人間という動物が生きている限りは、このような悪質なことはたまに起こる。
子供たちが飼育しているウサギが殺されたり、キレイな花をつけたチューリップが切られたり、常識では考えられないことがよく起こる。
そんなことは人間という動物が絶滅でもしない限り、なくなることはない。
人間は賢いようで、とてつもなく馬鹿な動物だ。
そんな人間を少しはマシにするのが、「教育」や「宗教」であるのかもしれないが、それらの質や教育者や宗教者が悪くなってしまったら逆にどうしようもない方向に向かうこともある。

このところ、特に遍路を歩いてからつくづく自分を含めた人間という動物に失望をしている。


  
Posted by 珍玄 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年04月29日

帰京

今回は家の用事を済ませてからが、けっこう長い旅路となった。
まだまだ立ち寄りたい場所は山ほどあったが、差し迫る仕事と資金難のためこれでも早く帰ってきたつもりだ。

写真は滋賀県特産の「鮒寿司」、養殖ものが二千円だったので買ってきた。
鮒寿司と寿司の歴史にについては、後日私のブログ「地方食」にて詳しく書いてみたいと思う。  
Posted by 珍玄 at 21:45Comments(0)TrackBack(0)東へ

2008年04月29日

関宿

やはり関宿の街並みは素晴らしい。
街ぐるみで景観を守っている手本のような宿場町だ。  
Posted by 珍玄 at 21:37Comments(0)TrackBack(0)東へ

2008年04月29日

あさひ温泉 あさひの湯

三重県朝日町の娯楽施設併設の温泉。
50度を超える湯量豊富なナトリウムー塩化物泉を、加温加水無しで循環消毒使用している。
湯はわずかに緑っぽく色づき、少しだけモール泉のような匂いと味がする。
露天の壷湯はかけ流しかもしれない。

※『温泉博士』温泉手形利用無料入浴  
Posted by 珍玄 at 21:34Comments(0)TrackBack(0)温泉

2008年04月29日

山菜天婦羅蕎麦

長島にて、朝ご飯に蕎麦を食べる。
この東日本の濃い出汁とも今日でお別れだ。  
Posted by 珍玄 at 21:27Comments(0)TrackBack(0)東へ

2008年04月28日

芹の胡麻和え

気さくなご主人と話をしながら猪鍋をついばみ、これは酒がないと食べられないと判断し持ち帰ることに。
すると「セリのゴマ和えを食べさせてやるよ、酒が飲みたくなる最高に美味いセリだよ」と言ってご主人が栽培しているセリをわざわざ摘みにいってくれ、さらにゴマ和えにして出してくれた。
さっそくいただくが、これは美味い。
セリ本来の香りがとても凝縮されたゴマ和えで、これなら酒も進んでしまう。

ご主人は帰る時に車まで見送ってくれた。

「おじさん、いろいろとありがとうございました」

「いえいえ、ありがとね。また来てね」

「はい、また来ます」

嬉しい約束がまた一つ増えた。  
Posted by 珍玄 at 23:45Comments(0)TrackBack(0)東へ

2008年04月28日

ししなべ

倉真赤石温泉では食事もできることを初めて知った。
せっかくなので頼んだのは猪鍋。(500円)
味噌味で臭いのほとんどない猪肉はもとより野菜がとても美味しい。
聞けばこの野菜はご主人の手作りとのこと。
旨味がたっぷり詰まった野菜だった。  
Posted by 珍玄 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)東へ

2008年04月28日

倉真赤石温泉

山の中にポツリとあるかなり秘湯的な倉真赤石温泉。
18度の単純硫黄冷鉱泉を、加温かけ流しで使用。
湯にはわずかな硫黄臭とヌルヌル感がありなかなかいい。
内湯のみであるが眺めがよく、ちょうど山藤に染められた山を眺めることができた。  
Posted by 珍玄 at 23:22Comments(0)TrackBack(0)温泉

2008年04月28日

倉真赤石温泉へ

約二年前、東海道を徒歩で歩いていたときに訪れた倉真赤石温泉。
その時に親切なここのご主人にわざわざ車で掛川まで送ってもらったのだ。
そして「必ずまた来ます」と約束したので、その約束を守るためまた入りにやってきた。  
Posted by 珍玄 at 23:15Comments(0)TrackBack(0)東へ

2008年04月28日

近鉄特急

大井川鉄道新金谷駅にて。
藤棚の向こうには大井川鉄道のはずなのに、なぜか二両編成の近鉄特急が到着した。
ほかにも旧国鉄の客車や、おそらく古い南海特急であろう電車もある。
蒸気機関車で有名な大井川鉄道、はかなり面白い鉄道であった。  
Posted by 珍玄 at 18:15Comments(0)TrackBack(0)東へ

2008年04月28日

菜めし田楽

金谷では念願かなって菜めし田楽を食べることができた。  
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2008年04月28日

宇津ノ谷随道

明治時代に作られたレンガ造りのトンネル。  
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2008年04月28日

宇津ノ谷

旧東海道を西から宇津ノ谷峠を越えると、ほっとするような昔の区画そのままの宇津ノ谷の集落が広がっている。  
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2008年04月28日

静岡緑茶

静岡と言えば茶。
農協からこんな缶の緑茶が出ている。  
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2008年04月28日

由比漁港特産

とりあえず入った食堂にて。
由比漁港特産の、生桜えび、桜えびのかき揚げ、釜あげしらす。
生の桜えびはほんのり甘くて香ばしく、しらすはわずかな塩味が利いて美味しい。
これだけ贅沢をしても900円で済んだ。  
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2008年04月28日

旧街道

由比では由緒正しき旧東海道さえも「由比桜えび通り」となってしまっている。  
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2008年04月28日

由比漁港

桜えびで賑わう由比漁港。
ここに桜えびを食べさせてくれる食堂のような直売所があるのだが、なんとこの日だけ臨時休業していた。  
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2008年04月28日

はんべい

焼津名産らしい青身魚の練り物。
魚らしい濃厚な味がする。  
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2008年04月28日

黒ちゃん玉子

箱根で久しぶりに買った「黒ちゃん玉子」。
温泉で作っているため硫化鉄で真っ黒。
中は普通の温泉玉子である。  
Posted by 珍玄 at 09:43Comments(0)TrackBack(0)東へ