2009年04月30日
湯元摂津峡温泉 かじか荘
摂津峡の入り口にある「かじか荘」。
このさらに奥には「山水館」がある。
ここの名物は「むし風呂」であり、二階の内湯に併設された窯の中に浴衣で入って蒸されるのである。(暗かったため、そして携帯電話しか持っていなかったため、むし風呂内は撮影できなかった)
露天風呂併設の内湯、特に露天風呂からは桜を含む田園風景を眺めることができる。


源泉は21度、ph9.4というアルカリ性の単純弱放射能冷鉱泉であり、加温循環ろ過消毒で使用。
もう一つの露天風呂は、本館から少し離れたところにある。

眺めは川と田園風景といったところ。

本来は日帰り入浴1200円であるが、現在「定額給付金フェア」であるため1000円にサービスされている。
行くなら今のうちといったところだろうか。
このさらに奥には「山水館」がある。
ここの名物は「むし風呂」であり、二階の内湯に併設された窯の中に浴衣で入って蒸されるのである。(暗かったため、そして携帯電話しか持っていなかったため、むし風呂内は撮影できなかった)
露天風呂併設の内湯、特に露天風呂からは桜を含む田園風景を眺めることができる。
源泉は21度、ph9.4というアルカリ性の単純弱放射能冷鉱泉であり、加温循環ろ過消毒で使用。
もう一つの露天風呂は、本館から少し離れたところにある。
眺めは川と田園風景といったところ。
本来は日帰り入浴1200円であるが、現在「定額給付金フェア」であるため1000円にサービスされている。
行くなら今のうちといったところだろうか。
2009年04月30日
くらま温泉 峰麓湯
京都の奥座敷でもあり、最近ではパワースポットなどと呼ばれている鞍馬。
その鞍馬の中心から少し山奥に行ったところにある「くらま温泉」

日帰り入浴客はほとんど峰麓湯という露天風呂に入浴する。

露天風呂の前には山桜の木があり、時期がよければ花見風呂が楽しめる。

源泉は二本あり、ともに単純硫黄冷鉱泉。
どちらも自然湧出で泉温15度と13度、それぞれ毎分2.5リットルと5.8リットルと湧出量は少ない。
そのためか加水循環ろ過消毒で使用されており、硫黄の香りはまったくしない。
いちおう露天風呂だけということになっているが、併設の小さなガラス張りの内湯もあるため寒い冬や雨の日にはこれが重宝するだろう。

その鞍馬の中心から少し山奥に行ったところにある「くらま温泉」
日帰り入浴客はほとんど峰麓湯という露天風呂に入浴する。
露天風呂の前には山桜の木があり、時期がよければ花見風呂が楽しめる。
源泉は二本あり、ともに単純硫黄冷鉱泉。
どちらも自然湧出で泉温15度と13度、それぞれ毎分2.5リットルと5.8リットルと湧出量は少ない。
そのためか加水循環ろ過消毒で使用されており、硫黄の香りはまったくしない。
いちおう露天風呂だけということになっているが、併設の小さなガラス張りの内湯もあるため寒い冬や雨の日にはこれが重宝するだろう。
2009年04月29日
染井吉野はあんまり
桜の時期も完全に終わった。
山々に自生する遅咲きの山桜もやっと終わり、今度は山藤が淡い紫の滴を山に被せてゆく。

日本を代表する花である桜。
そしてその中でももっとも一般的な桜はソメイヨシノであろう。
日本人の中ではこのソメイヨシノをこよなく愛し、また花見を楽しむ人たちも多い。
しかし、実は私はこのソメイヨシノがあまり好きではないのである。
別に嫌いというわけではない。
飽きてしまったのかもしれない。

だいたい桜という木に対してあまりいい印象がない。
桜は大きく場所をとり、枝を切れば殺菌剤を塗らなければそこから腐るのではびこり(桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿)、またソメイヨシノなどは大きくしなければ見ごたえがない。
ソメイヨシノは寿命が比較的短い。
そして虫がやたらとつくので薬を撒かなければならない。
花見の会場となるようなところには必ず翌朝ゴミだらけとなる。
まあ、どちらかといえば管理面が大変な木でもある。
そんな管理上のことからも桜、特にソメイヨシノに対してあまりいい印象がないのかもしれない。
それに比べてヤマザクラはとても好きなのである。

街中にあるソメイヨシノ十本よりも、新緑の山にポツリと咲き誇る一本のヤマザクラのほうがよっぽどか深遠な美しさを感じる。
いつも桜の時期は山々を遠くから眺めてヤマザクラを楽しんでいる。
そしてヤマザクラは花と同時に芽吹き、またこの芽吹きも美しい。

ヤマザクラはソメイヨシノに比べてより玄人好みなのかもしれない。(悪く言えばマニアックということか)
さんざんソメイヨシノに対して否定的なことを書いてしまったが、何度も言うように決して嫌いなわけではない。
最後に、今年行ってきた比較的有名でない桜の名所の写真を貼っておこう。

京都府井出町にある玉川である。
ここは桜の名所というよりは、山吹の名所として有名であろう。

青空と澄んだ水、そしてソメイヨシノの桜吹雪と山吹の高貴な色が素晴らしかった。
山々に自生する遅咲きの山桜もやっと終わり、今度は山藤が淡い紫の滴を山に被せてゆく。
日本を代表する花である桜。
そしてその中でももっとも一般的な桜はソメイヨシノであろう。
日本人の中ではこのソメイヨシノをこよなく愛し、また花見を楽しむ人たちも多い。
しかし、実は私はこのソメイヨシノがあまり好きではないのである。
別に嫌いというわけではない。
飽きてしまったのかもしれない。
だいたい桜という木に対してあまりいい印象がない。
桜は大きく場所をとり、枝を切れば殺菌剤を塗らなければそこから腐るのではびこり(桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿)、またソメイヨシノなどは大きくしなければ見ごたえがない。
ソメイヨシノは寿命が比較的短い。
そして虫がやたらとつくので薬を撒かなければならない。
花見の会場となるようなところには必ず翌朝ゴミだらけとなる。
まあ、どちらかといえば管理面が大変な木でもある。
そんな管理上のことからも桜、特にソメイヨシノに対してあまりいい印象がないのかもしれない。
それに比べてヤマザクラはとても好きなのである。
街中にあるソメイヨシノ十本よりも、新緑の山にポツリと咲き誇る一本のヤマザクラのほうがよっぽどか深遠な美しさを感じる。
いつも桜の時期は山々を遠くから眺めてヤマザクラを楽しんでいる。
そしてヤマザクラは花と同時に芽吹き、またこの芽吹きも美しい。
ヤマザクラはソメイヨシノに比べてより玄人好みなのかもしれない。(悪く言えばマニアックということか)
さんざんソメイヨシノに対して否定的なことを書いてしまったが、何度も言うように決して嫌いなわけではない。
最後に、今年行ってきた比較的有名でない桜の名所の写真を貼っておこう。
京都府井出町にある玉川である。
ここは桜の名所というよりは、山吹の名所として有名であろう。
青空と澄んだ水、そしてソメイヨシノの桜吹雪と山吹の高貴な色が素晴らしかった。
2009年04月28日
なみき鍼灸整骨院

今年の4月1日、京阪くずは駅の近くに新しい整骨院が開院した。
その名は「なみき鍼灸整骨院」。地図はこちら
せっかくなので、保険証を持ってさっそく行ってきたのである。
まず入ってすぐに感じたことは、待合室からすべて琉球畳が敷かれているということ。
これは病院のスリッパが嫌いな人も多いため、かなりポイントが高い。
そして何よりリラックスできる空間であることを物語っている。
院長は東方祐介先生。
実際に施術を受けてみたのだが、とても親切で丁寧な印象を受けた。
整骨院などはどうしても流れ作業的になってしまうことが多いらしいが、ここはまったくそんなことは感じられなかった。
そしてスタッフのみなさんもとても感じがよい。
私はかなりの病院嫌いであるが、このような東洋医学を主とした鍼灸整骨院は好きであり、ここには何度でも通いたくなったのであった。
診療時間:月、火、水、金 8:00~12:00 16:30~20:00 木、土 8:00~13:00
〒571-1121
大阪府枚方市楠葉花園町3-15
電話:072-396-6973
※鍼灸については事前予約のみ対応


