2009年06月26日

蛍袋

道端に咲いていたホタルブクロ。
西日本のホタルブクロの花は白いものが多く、東日本のものは色が付いているものが多いらしい。
もう何年も前、このホタルブクロの花の中に実際にホタルを無理矢理入れてみたことがあったが、ホタルがかわいそうなだけで情緒も何もなかった。
  
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2009年06月26日

光り苔

石の隙間に緑色に光っているのは珍しい光り苔。
  
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2009年06月25日

ざざむし

地元の人に教えられて初めて知った「ざざむし」。
清流の虫らしいがなかなかの珍味である。
小さなビンに入った貴重なざざむしの佃煮は1600円もしたが、奮発して買ってみたのであった。
  
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2009年06月25日

馬もつ煮

スーパーに馬のもつ煮があったので買ってみた。(75gで133円)
意外と淡白でクセがなかった。
  
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2009年06月25日

さんしょう

ここでは道端の「木の芽」が取り放題だ。
  
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2009年06月25日

ソースカツ丼

この地域ではソースカツ丼が名物である。
ボリュームたっぷり。
ついでに昼間からビールを頼むとサッポロが出てきたのが嬉しい。
  
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2009年06月25日

みそ煮込みうどん

このインスタント食品は関西ではあまり見ない。
  
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2009年06月22日

この花は

この花の名前は思い出せなかった。
  
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2009年06月22日

白い花

このあたりに咲いているコアジサイはほとんどが白い花だった。
  
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2009年06月22日

部屋

床の間付き十二畳以上の広さのある部屋。
しばらくここで生活することになった。
  
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2009年06月21日

移動

今回は高速バスにて東へ移動。
  
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2009年06月20日

石切温泉 ホテルセイリュウ

東大阪市の高台に位置するホテルセイリュウ。
ここは朝早くから比較的夜遅くまで日帰り入浴を受け付けてくれている。





広い大浴場とこじんまりとした併設の露天風呂があり、敷地内に自噴するラジウム泉が使用されている。



湧出量は毎分18リットルとあまり多くないため、当然のことながら加水加温循環ろ過消毒である。










露天風呂のすぐ下には近鉄電車が通過し、その先には大阪の夜景が広がっていた。


※温泉博士『温泉手形』利用無料入浴  
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2009年06月20日

紀伊見温泉 国民宿舎紀伊見荘

和歌山県橋本市の紀伊見峠の近くにある国民宿舎。
こんなところに温泉があるなんて知らなかった。

浴室は内湯のみ。

広くとられた窓が開放的な印象を与える。

成分表などの掲示はなく、循環ろ過消毒であろうが、少しヌルヌル感が感じられた湯であった。


※温泉博士『温泉手形』利用無料入浴  
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2009年06月20日

五條新町




五條市の旧紀州街道沿いの新町通と呼ばれる通りには古い街並みが残っていた。  
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2009年06月19日

めはりずし


十津川まで来たんだから何かご当地モノを食べないと、と久々に買ってみたのが「めはりずし」。

しかし、なぜかここの「めはりずし」は非常にまずかった。

※「めはりずし」とは寿司飯ではなく、おにぎりに高菜の漬物を巻いたようなものである。  
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2009年06月19日

温泉地温泉 泉湯

温泉地温泉では以前、公衆浴場の「滝の湯」に入ったことがあるので、今回は「泉湯」にて湯を楽しむことに。




雰囲気の良い内湯はかなり熱め。



川に面した露天風呂は適温であり硫黄の香りを堪能することができた。



源泉には2割ほど加水しているらしく、アルカリ性の単純硫黄泉の59度の1号泉と53度の2号泉の混合を消毒無しのかけ流しで使用している。
ほんのり硫黄の香りと、かけ流しの清澄な湯に大変満足したのであった。  
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2009年06月19日

十津川温泉 庵の湯

十津川温泉ではもっとも新しい公衆浴場である「庵の湯」

だいたい新しくできる施設などはセンター系施設などが多く、うわべだけ一般ウケするようなハリボテの施設が多い。
ただ、ここは「源泉かけ流し」を強く打ち出す十津川村、そこいらの施設とはわけが違う。



まず入口にあるのは飲泉場。消毒液を入れてない飲める温泉の証である。




そして足湯。




木がふんだんに使用されている建物の浴室は内湯のみという硬派。



そこへ加水も消毒もされていない源泉がかけ流し。
源泉はナトリウムー炭酸水素塩泉の2号泉(53度)、7号泉(71度)の混合泉で、わずかな塩味とほんの少しの炭酸味が感じられ、浴槽では少し熱めに感じた。
さらにここではシャワーにも源泉が使用されているようで、洗い場でも温泉を感じられ辺りは成分によってわずかに茶色く染められていた。  
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2009年06月19日

十津川温泉 南部老人憩の家浴場


十津川温泉ではいつも「わらびお公衆浴場」に入っていたのだが、今回は違う公衆浴場に入ってみようと思い、まずここへ。
「憩の家」という名前からもシルバー色が色濃く感じられる浴場である。

村外者料金300円を納め、階下にある浴室へ。
ここでもシルバー色の強いハイテク設備に驚かされる。


浴室は内湯のみ。
湯の香漂うかけ流しの湯はかなり熱めであり、やむなく少しだけ水を入れさせてもらった。

一階の受付にあった分析表によると、61度のナトリウムー炭酸水素塩泉とのことでどの源泉井を使用しているのかはわからなかった。  
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2009年06月18日

こあじさい

玉置神社の参道には、自生と思われるコアジサイがたくさん咲いていた。



私好みのささやかな花である。


  
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2009年06月18日

玉置神社

熊野の奥の院的な存在でもある玉置山山頂近くに鎮座する玉置神社。
十津川からは11キロほど車で登らないといけないのであるが、途中でほかの車に一台もすれ違うことはなかった。
駐車場から本殿へは少しばかり歩いていかなければならない。

参道がだんだん下りになってゆくと、ようやく総欅造りの本殿が現れてくる。
そしてこの辺りは奈良県の天然記念物に指定されている杉の巨樹群が群生しているのだ。


本殿一帯は現在の神社神道にはない、修験道の雰囲気が少し残っている。


鐘楼もまだあり、その後ろの社務所は宿坊跡か何かと思っていたが、あとで調べると旧高牟婁院らしく国の重要文化財とのことであった。

ここで私は失敗する。
社務所では素晴らしい杉の一枚板に描かれた狩野派の襖絵が拝観可能らしいのだが、私はこれを見ずに帰ってしまったのである。
あとから調べて後悔したのであった。


社務所の裏側に聳える「神代杉」は樹齢三千年と書かれてあった。


その近くの「夫婦杉」。電線が非常に目ざわりである。


幹周りは十メートル以上で和歌山県最大の大杉。



今度またここにお参りさせていただく時には、もう少しゆっくりとしてみたいと思った聖地であった。  
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